« 5.30自宅リハ | トップページ | 今日はこのHPのお話を »

2005年6月 1日 (水)

5.31病院リハ

本日リハ、昨日PTの人にHP見てもらったよう。で2,3箇所訂正して後は特に問題ないとのこと。
うむうむ。

ここ、そう劇的変化というのもないんだけど、やっぱり内外旋の動きが自分の場合の最大の問題。
内外旋がうまくできないので、どうしても挙上の早い段階から肩甲骨がついてきてしまう。
これは本当に時間がかかる。日常生活には全然問題がないし、軽いトレーニングも問題がないんだけど
スポーツはまだまだできなさそう。無理してやると、肩がおっつかない分、肘とか手首痛めそうだし。

今日は僧帽筋下部の部分の話が出た。

souboukin

肩甲骨ってのは肋骨から骨の連結の流れとしては分離した存在。
つまり浮いた存在で、肋骨やその他の骨と靭帯や筋肉でつながっている。
その肩甲骨が肋骨などからしっかりと筋肉などで固定や制御されていないと当然肩甲骨を土台としている腕はうまく動かすことができない。
肩甲骨を固定や制御している筋肉はいろいろあって別ページの「このサイトを巡るための予備知識」でも述べているのだが、その仲の僧帽筋の下部が腕を挙上するときの運動で肩甲骨を固定・制御するときの運動の重要な土台の筋肉となるようだ。
今自分の場合長い間の固定生活ですっかり筋肉が落ちてしまっているので、
7.ベントオーバーローイングモーション的運動3kgX30回
をがんばってやらないといけない。

病院のリハ

  1. 超音波治療
  2. 関節モビライゼーション
  3. 自己リハ

自宅・病院での自己リハメニュー

  1. チューブを使った内旋 2,30回
  2. チューブを使った外旋 2,30回
  3. チューブを使った棘上筋 2,30回
  4. 仰向けの姿勢で術方向の腕を上げその手の上に砂袋を持って前後左右上下の三方向2kgX各2,30回
  5. 横に外転、90度肘を曲げた状態で内外旋を50回 riha1
  6. 肘を体側につけて自分で早めに内外旋50回
  7. ベントオーバーローイングモーション的運動3kgX30回
  8. リストカール
  9. 仰向けの状態でのチューブを使った外旋20回

バブの反復性肩関節前方脱臼のHPへ戻る

|

« 5.30自宅リハ | トップページ | 今日はこのHPのお話を »