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2005年6月29日 (水)

プロテインのお話

プロテインは脱臼する前まで、3種類使い分けていた。
ここでは自分が使っていたプロテインの話をしよう。その3種類の使い分けとは普段のときに採るもの。トレーニング中に採るもの。寝る前に採るものと。

普段採るものはやはり味にこだわっていた。自分のお気に入りはシントラックスのネクターというもの。これはマジうまい。というかほとんど粉ジュースの味。チャンピオンなど全然目じゃないと思った。日本では手に入らないので、アメリカから個人輸入代行を通じて手に入れていた。プロテインを今までとったことのある人に飲ませると本当に驚く。

トレーニング中に飲むものは国産のアミノペプチドタイプ。ペプチドタイプは吸収に優れているプロテイン。採ってから30分前後で血中アミノ酸濃度を上げられる。それにブドウ糖を加えて飲んでいた。ブドウ糖はインシュリンの放出量を一時的に急上昇させる。
ダイエット的にはあまりよくないが、筋肉をつけるときにはこの仕組みが役立つ。インシュリンの急上昇は筋肉を作る時に必要な成長ホルモンを出すのを促進させるからだ。

寝る前に飲んでいたのはデザイナーの「グリサリーン」。これは約8時間かけてゆっくり体に吸収させるタイムリリースタイプのプロテイン。ふつうのタイプのプロテインだと数時間で血中アミノ酸濃度が下がってしまう。それを気にしてあるビルダーの人は寝ている途中で一度おきプロテインを採ってまた寝るという人がいた。血中アミノ酸濃度を考えれば、これも正解。だけど、このタイムリリースタイプを採ればそんな心配は要らない。寝る間という筋肉をつける貴重な時間に血中アミノ酸濃度を落とすことなく睡眠につくことができる。

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6.28 トレーニング

そろそろウエイトトレーニングを本格的なペースにして行こうと思っている。(負荷は女性レベルだが)

今まで一日に2,3部位のトレーニングをしていたが、一日1,2部位に絞り、その筋肉が悲鳴をあげるぐらいセット数を多くしとことんまで追い込む。
で、1クールを6、7日間とし繰り返す。
例えば胸の日は一週間に一回という感じ。

メニューの組み方に関してはいろいろある。
が、今の自分にとっては休憩の取る間隔(どうも体から筋肉痛が取れるのがしばらく時間がかかるようだ)と追い込むときには追い込むということでこの方法が一番よいようだ。

ただ、ダイエット中なので、そうそうプロテインもがぶ飲みは出来ないし、一日にとるたんぱく質量もそうそう挙げるわけにもいかないので、筋肉もつかないのだが、まず体の耐性をつけるという意味でもまずやってみようと。
プロテインの話はまた別のところで話そう。

昨日は肩の日(主に三角筋前・中部と僧帽筋)と首。

どうもクラブへ行き始めると自宅リハの時間が取れないので、クラブでチューブ持参でインナーマッスルトレーニングをまず行う。
だけど、バスケットボール投げができない。バスケットボール持ち歩くにはかさばるし、クラブにはないし。これは課題だなぁ。

さて、まず首から。
レスラーブリッジ・リバースレスラーブリッジ(3set)

肩は
ショルダープレスマシーン4set(うち1setウォーミング)
フロントレイズ・サイドレイズの繰り返し(5set)
 今挙げれる最大のウエイトは4kg。それを8回目指して、出来なけ ればウエイトを落として8回前後は守る。最初4kgだったのが、最 後2kgぐらいまでになる。

シュラッグ・スタンディングローの繰り返し(ケーブルを使う。5set)

最後は
フロントレイズ(腕を挙げた時に手の甲を合わせるように絞り込む。三角筋中後部に効く。3set)
フロントレイズ(腕を挙げた時に手のひらを上に向ける。三角筋前部やや胸よりに効く。3set)

これだけやってとにかく筋肉をいったん破壊して、再構築させるのが目的。
そうすることで筋肉は発達していく。筋肉痛がバンバン出てくれればいいんだが。

そのあと、水泳は25mX30本。距離は伸びてきた。そろそろ往復が出来ないかとやってみたが、体の余分な力が抜けるまではなかなか往復できない。最後の1本だけやってみたけど、その頃になってようやくできるみたい。今度は往復の本数を増やそうと思う。

エアロバイク45分(95W)、ランニング60分(8km/h)。

今年中にまず本格的に何らかの結果を残そうと思う。まだ自分の場合コンタクトスポーツが今年中に始めるかどうかぐらいなんで、
まず、秋ぐらいに10kgぐらいのマラソン大会に参加しようかと思っている。無理すれば来月にも走れそうな感じだが、やっぱりじっくり腰を吸えて体を作っていくことが大切。あせらず、じっくりが大切だろう。

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2005年6月28日 (火)

6.27エアロビのみ

本日は結構疲れ気味だったので、エアロビ一本に絞った。
暖めて動かしてるとかなり軽く腕が動くように感じる(気のせいかもしれないが)。

さて本日はお気にのイントラのレッスン。先生にもいろいろあって大半は流し気味なのだが、ここの先生は基本をかなりやる。っていうか、かなり怖い。今日も手の位置がちゃんとできていないので、にらまれた。

自分としてはそういう指導者の方がいい。レッスンも真剣に受けたいから。
なにくそって思う気持ちがとても心地よい。(いわゆるMなんだな)

次回がとても楽しくなる・・・だから止められない。今は復帰後まだまだなので、課題ありすぎなのだが、熱中しているうちに肩のこともまったく忘れてるんで、やり続けているとこれはいいリハビリになっている。

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2005年6月27日 (月)

実はプライド見たかったからなんですが。。。

昨日ベンチをやって肩関節前面、たぶん肩甲下筋のメスを入れたあたりがはれぼったい感じが強いので、本日のトレーニングはお休みにしました。

実はプライド見たかったって言う理由もありますが。。。。

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2005年6月26日 (日)

6.25ベンチプレス、あげたどぉ~!

スポーツクラブ復帰後気になっていたものがある。

それはスミスマシーンというもの。

スミスマシーンというのは囲いの中にバーベルの芯いわゆるバーというものが通してあるもの。(説明しづらい)

べンチプレス(ベンチに寝てバーベルを上下するもの)やスクワット(バーベルを肩にかついて屈伸するもの)をするとき、限界に挑戦するときは普通サポートについてもらって持ち上げられなくなったら保持してもらうようにするんだけど、スミスマシーンでそれらをして危なくなったら、囲いにバーを引っ掛ける部分があってそこにひっかけるようにすればつぶれずにすむというもの。だから、サポートいらずで気軽にできるのが魅力。

自分はスポーツクラブに来たら黙々とメニューをこなしていくタイプで、おしゃべりするのは集中力がそがれる気がして好きじゃない。だから、ベンチはやりたいんだけど、なかなかサポートについてもらうとあまりそうつっけんどんにもできず困っていた。

今日は胸と背中上部、上腕二頭筋・三頭筋のメニュー。土曜日でかなりすいていたので、スミスマシーンでベンチプレスやってみました。最高は22.5kg。ベンチやってる人はわかると思うんだけど、ほとんどバーだけの重さ。
(ただ、スミスマシーンの場合、ある程度バーにワイヤーみたいなものがつながっているので、バー自体の重さは計算せず、はめているプレートだけで重さを量るようだ。)

たしかに女性がたまにベンチプレスやってるのを見るけど、バーのままか、少しウエイトを付けてあげているので、まさに女性レベルだ。それを必死に上げてる姿は傍から見るといいもんじゃないけど、でもやっとベンチプレスできたことのうれしさ、ベンチした事のある人ならわかってくれるよね。心の中で小躍りしていました。

ただ、やっぱり肩にはかなり負担になるようで、今までにないやや強めの痛みが出た。終わったあとも切った肩甲下筋のあたりがぼわ~んと腫れぼったいような感じ。ちょっと追い込んだからか?

でも、これからは少し追い込んでみないと。肩のためにも本当はそれぐらいしなきゃいけないんだろうなぁ。

よし、がんばろっと。めざせ100kg超!(いったいいつになるんだ?)

あと、クロール25mX24本。今日はスポーツクラブが早く終わるため有酸素はなし。

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2005年6月25日 (土)

6.24トレーニング

この日は腹筋・背筋・広背筋。
ラットマシーンが結構UPしている。

あとクロール25mx23本。エアロバイク、ランニング、クライミングマシーン。

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6.24リハビリ

この日はリハビリ。

掲示板のコピーだが、現在のバブの状況は日常にはだいたい不便しないかな。やたらと重いもの(片手で10kg以上あるもの。たぶん)はまだ持っていない。あと、目線より上に手を上げたときは余分な力が入るというのか、挙げ続けることが辛い。(痛いというより、筋力的に持たないといったほうがいいかも)

肘を曲げた状態で腕を上げると現状ではなんとか後頭部を触れるぐらい。あっさり上げると手首は耳の横あたりまでしか上げることができない。前方挙上ではあっさり上げれば手のひらは額の高さ、無理すれば頭のてっぺんを少し越えるぐらいの高さまで上げることができる。自分の場合、最終目標は前方挙上が160度なので、まだまだ開いていくと思う。

さて、本日新しいメニューが加わった。
HP内の「初めて脱臼した方へ その2」でも述べたがバスケットボールを仰向けで天井まで投げ、受けてまた投げるというもの。20回程度。投げているうちに肩の左右の微妙なバランスを認識して、自分で意識的に肩を調整する。いわゆる肩の協調性を高めるというもの。

だけど、最初はまっすぐ投げることに集中してしまい、肩の動きまでははっきり認識することはできなかった。やってるうちにわかってくるのだろう。

現在の自宅リハビリメニューはこれで以下のものとなった。

  1. チューブを使った内旋 2,30回
    kenban-kyoka_syouen-cyubu
  2. チューブを使った外旋 2,30回
    kenban-kyoka_syouen2-cyubu
  3. チューブを使った棘上筋 2,30回
    mancyubu
  4. 仰向けの姿勢で術方向の腕を上げその手の上に砂袋を持って前後左右上下の三方向(自宅には5kgのプレートしかないので。) 5kgX各2,30回
    agesage
  5. 横に外転、90度肘を曲げた状態で内外旋を50回(仰向けに寝て肘を固定して行う)
    riha1
  6. 仰向けの状態でのチューブを使った外旋20回(肘をついた状態で固定しチューブを左右に引っ張る)
    kyokuka2
  7. 肘を90度に曲げた状態での内旋
    powerkyokujyoukin3
  8. 肘を90度に曲げた状態での外旋
    powerkyokujyoukin2
  9. バランスボードを使って腕立ての姿勢を30秒維持
    superpush_up
  10. 菱形筋のトレーニング。ベッドやベンチにうつぶせになって上腕部はベッドやベンチに載せておく(つけておく)。適度なウエイトを持って肘の部分とその先だけベッドから垂らす。その位置から肘を上へ持ち上げるように引く。肩をベッドから引き離すまで肘を上げきる。
    ryoukeikin_2
  11. 腕立ての姿勢(肘を伸ばした状態)で上体を少し上下。
    push_up2_1
  12. あとバスケットボール投げ20回。
    (バスケットボールはうちにないのでバランスボールの小さい物で代用しています)

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6.23トレーニング

この日は肩・大腿部・前腕部・首・大腿部内股。

肩はフロントレイズ4kgx3セット、サイドレイズ3kgx3セット、ショルダープレスマシーン。
肩のウエイトトレーニングはなかなかウエイトを上げられない。
ちなみにうちのPTさん(女性)フロントレイズで5kgを軽々と挙げられてしまった。ショボーン。

うちのメンバーのしげさん柔道をやってるときに頭から落ちてしびれがあるそうだ。大丈夫だろうか?

自分も来る復帰に向けてレスラーブリッジ等をして首は鍛えておかなければ。

あと、クロール25mx22本。
その後、エアロバイク、ランニング。

食事もかなり減らしてるのだが、なかなか体重落ちない。壁なのか。様子を見てみようと思う。

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2005年6月23日 (木)

エアロビ再挑戦・・・いい感じ

火曜日は思いのほかエアロビの影響が出てしまったため完全休養した。
本日は水曜日(日付が変わってしまったが)はウエイトも他の有酸素も止めてエアロビに焦点を当ててみた。再挑戦。
肩を大きく動かしたり、動きの中で反動がつくので、ほんの少しだが、リハビリ中に味わうような
痛みを感じる。そう大きな痛みじゃないので、多分やり続けて問題はないと思う。

終わったあとの今は心地よい疲労感に包まれている。
たった一日の休みで、それに復帰2回目だが、体の方は確実に動きや負荷に対して順応しようとしてるのがわかる。

脱臼手術という地獄を見てきたんだ。こんなところで足踏みするつもりはない!

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2005年6月21日 (火)

しげさんがメンバーになられました。

(この文章は同じものを先のメンバー全員のブログに書かせていただいております。)

しげさんがメンバーになられました。
ご紹介文をいただいております。
「 高校の頃に、柔道の練習中に初めて脱臼を経験しました。以後、度々練習中に脱臼を繰り返すようになり、高校卒業後は柔道をすることもなく脱臼のことはスッカリ忘れて生活をしていたところ、寝て起きて、布団を払いのけるだけで脱臼してしまったりと、私生活に支障が出てしまったために大学卒業後に手術を決意しました。現在、手術後完治してから一年が経ち、今では再び柔道を始めることもでき、平穏な毎日を過ごしております。」

よろしければブログをご覧になってください。またバブ日記にもリストに挙げておきましたので、ご確認ください。
「no bong no life」
http://nobong.exblog.jp/

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腕立て伏せとエアロビ

術後106日目

昨日は胸、背中(僧帽筋、菱形筋)、上腕(二・三頭筋)とヒップ辺りを。
胸のマシーンに入る前に(・・・っていってもいまだ女性レベルですが)、胸の周りの筋肉を温めておこうかと思い軽く腕立て伏せをしてみた。
いままで日課の中で腕立ての姿勢で維持というのをやっていて、かなり安定してきたので、たくさんは出来ないけど7,8回くらいはできるかなと思っていた。

でやってみた。まず姿勢をとり、さて何回できるだろうかと思い、うぅ~と言いながら体を沈め始める。
上体が下まで下がる。さて一回目だ。おりゃ~。。。。。。バタン。
あれ?ナンジャコリャ?い、一回も出来ない。(涙

腕立て1回も出来ないんですよ。ありゃりゃ。

しょうがなく、膝立ててやってみた。膝立てて7,8回。女性レベルですなぁ。
がんばろっと。トホホ。。。。

ウエイトのあと、水泳25mX22本。

さて、昨日はちょっと趣向を変えてアクアダンスをやってみた。
男性で自分の年齢でやってるのは自分一人だったが、そんなことはかまわない。
(まわりは男性でも高齢の方か、あと女性ばかり)

でも、やってるうちにアクアダンスは肩のリハビリに一番いいかなと思った。
水の中で体を動かすって体本来の動きが自然と出てくるような気がする。無理をすれば余計疲れるだけだし、
うまく力を抜くことがとても大切。
それでいて、何もしていなくても水圧の関係で一定の力を入れつづけるわけだし、自分の適度の力の使い方がそのときそのときなりに分かってくるような気がする。
アクアダンスが出来ないんじゃ、ウエイトなんてなかなかおっつかないし、腕の重みとかで肩に着地の衝撃を受けるようなランニングなんか不安感がでてくるんじゃないかと思う。(自分のその段階を超えていますので、もうウエイトもランニングもしています)

あと、昨日はエアロビ復帰を果たす。6ヶ月ぶりだ。昨日は初心者レベルの軽いクラス。
ランニングも一時間ぐらい走れるようになったけど、エアロビはやっぱ別ものだった。
終わった後はヘロヘロ。

先生はお気にのイントラだったのだが、やってる途中でもあまり無理しないでといってくれた。
腕をパンチするような動きの時にいってくれたのだが、それは全然問題がなかった。
それより腕を大きく使ったり、腕を挙げたままにする動作の時が辛い。まぁ、痛いというわけではないが、
どちらかというと筋力が持たなくなってくる。
いま右腕の状態は水平より上の位置に腕を挙げることはできるが、肩甲骨が早くの段階から動いて、腕といっしょに動き始めてしまう。
だから動きとしては、正確にいうと腕の力で挙げているというより、肩甲骨全体でうでを動かしているような状態になってるので、すぐばててしまう。
その腕がついてきてしまうのは関節包を縫縮してるからで動かしているうちに徐々に延びてくる、手術すると癒着も起こるのでその部分の引き剥がしが必要となってくるなどの話を聞いたことがある。いずれにしても単に筋力だけの問題ではないので、気長にやっていくしかない。

エアロビに対応できると思っていた心拍機能はとてもとてもだった。でもやってるうちに強くなる。
今度はあさって水曜日だ。がんばろう。

やることに意味がある。自分も担当医もどんどんやりなさいっていってくれているし。
よく手術を受けてしまった人が、かばいすぎるあまり以前より全然動かさなくなる話を聞いたことがある。
それは本当によくないと思う。
脱臼していない健康体の人を0として、脱臼して悪い状態が-100だとすると、手術して回復期に入ってからは-50ぐらいか。そこからなにもしなければどんどんマイナス値を加えてるだけに過ぎない。手術したからには、脱臼していない健康体の0になることは残念ながら難しい。手術には瘢痕化という現象もあるし、多少なりとも癒着は起こる。でも頑張れば、-5ぐらいにすることはできる。それは努力だと思う。何もしなければ、どんどん状態を悪い方へ向わすだけだ。ある時点から拘縮という問題も出てくるし。

自分の場合、コンタクトはまだ3ヶ月先にしか許可が出ていないので、まだまだだが、体の方は2ヶ月目に軽い筋トレから初めてもいいという許可が出た。今は3ヶ月目を過ぎたので、コンタクトを除いて大抵のことはやってもいいとのこと。この段階になったら、もう動かさないほうがよくない。折角手術を受けたことを無駄にしかねない。
何よりも心が折れてしまっていてはどうにもならない。人間にはある程度耐久性がある。
心が折れているとできることすら出来ないと思い込んでしまう。医者の許可が出ていて、それをしないのは結局自分のためにならない。
まずは少しでもやってみよう。そして続けることが大切です。

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2005年6月19日 (日)

筋肉痛の嵐

今すごい筋肉痛の嵐。
足全体だが、とくに大腿部の内転筋あたりがすごい。
おかげで歩く時、すごいがに股になってしまっている。

アダクションって言うマシーンがうちのクラブにあるんだが、それが効いた。
どんなマシーンかというと座った姿勢で大股開きの状態から内側に閉じる運動をする。

それとシングルレッグカーフレイズをウエイトなしで行った。台のへりにかかとを出す形

片足立ちし、そこから爪先立ち←→かかとを台のへりより下げるようにかかと過重の繰り
返し。
膝は伸ばしたまま。
これもふくらはぎ全体が現在ぱんぱん。

これではランニングも出来ないが、今はそっとしておこう。休む時はちゃんと休む。
これ筋肉をつけるときの大原則なんで。いわゆる超回復ってやつ。

体全体も少し重だるい感じ。自分の場合、疲れてくるとクラブに始める前に調べる血圧計
が140以上になってくるのでよくわかる。気持ちはやる気いっぱいでアドレナリンが出て
いるせいか疲れを感じることもないんだが、体は正直で、血圧計は休みなさいといってく
れる。
始めたばかりで、まだ耐性が体の方に全然ないという現われなんだろう。
金曜日は145を出してしまった。だから、昨日今日とトレーニングを休んで体調を整えて
います。

できれば月曜日は、がんばって復帰後初のエアロビにでようと思う。
月曜はお気にイントラなので。
この前も復帰した時に、いろいろ気遣ってくれてたいへんうれしかった。

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2005年6月17日 (金)

6.16トレーニング

本日は肩(前・中)、大腿部、首のトレーニング。

レスラーブリッジ 10回x3セット
リバースレスラーブリッジ(手をついて) 10回x3セット
フロントレイズ 4kgx10回、3kgx10回、3kgx10回
サイドレイズ 3kgx10回、2kgx10回、2kgx10回
ショルダープレスマシーン 一番軽いウエイトで(女性以下)
レッグエクステンションマシーン
レッグカールマシーン
レッグアダクションマシーン

以前、ショルダープレスマシーンのハンドルをつかむまで方が上がらない、形にならないって話をしたんだが、今日ちょっとイレギュラーな方法でできた。正式に持つ位置より少し前のあたりに手を置けば何とか形にはできた。

でも、フロントレイズもウエイトを書いたけど、ほんとしょぼいでしょ。これでもフロントレイズは以前は片手で16kgぐらいは上げれたんだけど。

あと、スイム。今日は少し延ばして25mx20本。25mずつですけど。右腕が伸ばしきれないし、だんだん下がってくるので、体も沈んでくる。顔が横じゃなく、上げ気味になってくるので、ちゃんと息継ぎできない。だから25m泳ぐたびによれよれになる。

ちゃんと泳げるようになるのか?どうだろ?

あと、エアロバイク50分、ラン50分、クライムマシーン50分。今日は少しヘロヘロじゃなくなった。気持ちとしちゃ、心肺機能、向上してる気がするが、でもクライムマシーンなんか心拍数に合わせたプログラムでやってると、レベル一番下。気持ちより実際はぜんぜんできてません。

帰ってきてから自宅リハやりました。あ、そうそう、火曜日リハ新メニューが2つ追加されました。絵も作らなきゃいけないし、また今度ってことで。明日(日が変わってしまったが)、リハです。

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2005年6月14日 (火)

and ダイエット

入院が短かった人は問題ないのかもしれないがバブのように1ヶ月近くも入院しているとかなり太る。
自分の場合は今年の頭(脱臼時)からほぼ半年ぐらい運動らしい運動が出来なかったので、半年前と比べると体脂肪で10%近くアップしてしまった。もともと太りやすい体質であったのだが、とにかく怪我をしっかり治そうと食べることにおいては制限なし。退院してからも一時スポーツクラブに復帰したが、HPの制作やらにおわれてまた1ヶ月開けてしまい現在の状態に。
今はコンスタントに通えるようになったけど、バブのダイエット生活という話題が1つ加わってしまった(汗)
これも一種の後遺症?

手術受けられた方、太りませんでした?

ところで私、実は結構健康オタクなんです。昨日はクラブに間に合わなかったので、自宅にて「あるある大辞典」を見ていた。寒天が利くかどうかは?だが、こういう番組にはついつい引き込まれてしまう。番組の良し悪しとは別にこうした番組を見て右往左往するのも、裏を返せばできるだけポジティブシンキングでいようとする現われなのかもしれない。でも、そうした考え方がとても大切だと思う。

ということで粉末寒天買ってきてしまいました。(大汗)
インスタント味噌汁に混ぜてみた。ちょっととろみがかった感じ。これでやせてくれれば。。。。はぁ。

今日は上腕二頭筋、三頭筋、胸、広背筋。これらが一番やばそうなところ。
上腕二頭筋の付け根はネジ止めしてるところだし、胸側は肩甲下筋にメスを入れているので。
今日はそれぞれマシーンだけだけど、もちろん一番軽いウエイトで。
うちのクラブにはウエイトのところに男性と女性の基準値が示してあるんだけど、女性の基準値よりさらに軽いものでやりました(汗)
相当時間掛けてウエイト上げていこうと思う。

こうしてトレーニングしているとほんとクラブの中で浮いたような(もちろん思い込みですが)そんな存在になってしまったような感じがする。
映画で「タイムマシン」って洋画見た人いると思うけど、タイムマシンに乗って時間旅行してる本人は変わらないけど外の風景がどんどん変わっていく。
あのシーンを思い出してしまうんだな。ちょっと凹み気味。でもしょうがないね。がんばろっと。

さて、同時にダイエットしてるわけですけど、ダイエット法はというと低炭水化物ダイエットと有酸素運動。ウエイトのほか本日は軽くスイム30分(25mX12)後にエアロバイク45分、ラン45分、クライミングマシーン30分。ノンストップで。ちょっとヘロヘロ気味。うちのクラブは遅くまであいてるので、ほんとやりつくせる。

さて、明日はリハ。進展具合の結果はどう出るか?

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2005年6月13日 (月)

クラブに間に合いませんでした。

日曜日はうちのクラブが早めに閉館するため間に合いませんでした。

ということで、自宅リハ以外は何もできず。

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2005年6月12日 (日)

ご訪問者の皆さん、ありがとうございます。

HPを立てて17日目にしてカウンターが1000を超えました。みなさんどうもありがとうございます。

うちのカウンターは以前にもお話しましたが、ニフティさんの汎用のものを使っていて、ニフティさんのほうで同じIPの人が同じ日にアクセスしてもカウントされない仕組みになっています。(バブの方ではアクセスログとかIPの記録などは取っていません。お気軽にご利用ください。)
日が違えば同じ方でも別のカウントにはなると思いますが、それでも多くの方に訪れていただいたことには違いありません。

ありがとうございます。

HPの今後は、立ち上げ時いっぱいいっぱいの内容で立ち上げましたので、大きな更新は直ぐにはできませんが、細かな更新はちょくちょく行っていくつもりです。あと時間がかかりますが、まだできていない構想が2つほどあります。大きな更新の部類にはなると思いますが、その完成には時間をいただきたいと思います。

また、脱臼に関してこんなページできないかなとか、こうしてほしいとか意見ございましたら、掲示板にてお待ちしています。

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筋肉痛にはなりませんでした。

軽く張りはあるものの、ピシピシ来る様な筋肉痛にはならず。

筋肉痛になるにもある程度筋力が必要のようだ。つまり筋肉痛になるまで追い込むことができないほど筋力がないということ。徐々に体を慣らすしかないようだ。

今日は腹筋(マシーン)、背筋(マシーン)、前腕部(ケーブル)。肩は休養日。

うちのクラブにある腹筋用のマシーンはジェットコースターにあるような上から肩に固定具で押さえつけるようなタイプだった。傷周辺にもろ当たるので、最初ちょっと痛かったが、タオルを間に挟んだら問題がなかった。

そのほか有酸素をしっかりやりました。

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2005年6月11日 (土)

ウエイトトレーニング、ランニング開始。

PTさんに許可をもらったことで、まずは肩、広背筋と足のウエイトトレーニングを行う。

  • フロントレイズ
  • サイドレイズ
  • アップライトロー(ケーブル)
  • アッパーバック(マシーン)
  • バーティカル(マシーン)
  • ラットマシーン(マシーン)
  • レッグエクステンション(マシーン)
  • レッグカール(マシーン)
  • レッグプレス(マシーン)

以上を3セット。ウエイトはかなり軽め。

あと、クロール25mX10。

ウエイトトレより肩にぐっと力が入ったのが、ランニング。今日始めてランニングをして見ました。軽く30分。最初、上腕骨の重みがちょっと不安定な感じもしたんですが、ランニングの衝撃が意外と肩関節に来るんですよ。ちょっと肩に軽く力を入れて、恐る恐る走り始めたらそう気にならなくなりました。

これで明日、筋肉痛が来るか。どんな具合でしょ。

明日が楽しみです。もちろん、自宅リハメニューもやりました。

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6.10 リハ

PTさんに確認を取る。
ショルダープレスマシーンの場合、腕が外旋できないとちゃんと形にはならないのでできるようになるにはまだ時間がかかるかもとのこと。
アウターに関しては術後3ヶ月を過ぎているので、できる形でどんどんすすめていっていいと話がある。
でも、ショルダープレス系は上へまっすぐ挙げることが出来ないので、もう少し先に延ばそうと思う。
今できるのが、フロントレイズ、サイドレイズ、カールアンダーアームピットなどは問題がないので、軽いウエイトでまずはそちらから進めてみよう。
そろそろ体の各部分のウエイトトレーニングもメニューを決めて始めなきゃと思っている。

今現在は自力で無理をせず(腕単体の力だけで挙げれる角度としては)、屈曲が頭のてっぺん程度の高さまで。外転は90度を少し越えるぐらい、耳たぶの下ぐらいの高さ。外旋は15度ぐらい。後ろへ曲げながら挙げると手のひらのつけねに耳たぶが着く位。指先が完全に真後ろじゃないが、その近いあたりまで来るようになった。

10日前は屈曲目線まで、外転まで90度より少し下。外旋は同じぐらい。外旋はなかなかだけど他は10日でこれだけ進んでいる。まぁ、順調です。

なんにしてもやりつづけることが大切。でもその前に心が折れてちゃだめ。
基本は負けない心です。リハしてる皆さん、一緒に頑張りましょう!

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2005年6月 9日 (木)

YahooとGoogleで検索できるようになりました。

本日Googleで検索できるようになった。Yahooの方は登録をお願いしてあって、4週間程度かかるという説明だったが、1週間もしないうちにYahooから登録終了のメールが届いた。
でもなかなかGoogleには上がってこなかったので、地道に待とうという気でいたが、本日検索で出るようになった。(立てて半月だが、実際これが早いのか遅いのかすらよく分からないが。)

これもイエティさんに相互リンクしていただいたこともあるのだと思う。
ありがたいです。

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6.8 トレーニング

本日はエアロバイク60分(強度は一般トレーニング)だけ。泳ぐ時間がありませんでした。

明日は仕事の予定でトレーニングお休みします。ということで、日記もお休みです。

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6.8 診察

術後93日目

本日は、担当医による診察。レントゲン撮影も行う。

( バンカートブリストウ法その2に追加しておきました。一番下のレントゲン写真)

で、昨日の話。
コンタクトすることやウエイトトレーニングなんかでバランスを崩しての急激な負荷がかかることには気をつけるようにとのこと。後はほとんどOKということだった。
(金曜日にリハがあるので、PTさんに昨日のことを話して今後どうしていくかを相談しよう。)
今度の診察は7月下旬ということ。

このHPのことも一応話しておいた。うちの先生はどちらかというと体験談でも述べたが肩の脱臼手術の場合、関節鏡の手術がほとんどだ。今日の話の中で最近は関節鏡の手術自体
の強度も上がってきてアメフトやってる人も関節鏡の手術ですることがあるそうだ。

で、先生にしていただいた手術を紹介してる頁のことも話したが、どちらかというとそれが関節鏡の手術であったらよかったかなと苦笑顔。
すみません。自分、関節鏡じゃなくバンカートブリストウですので。肩の関節鏡手術体験談のネタは書けません。
でも、ありがとうございます。

先生の経験ではこのバンカートブリストウ法で今だ再脱臼者がいないとのこと。まぁ、頑丈になってるってことで受けてよかったと思っています。

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2005年6月 8日 (水)

菱形筋

このHPでも紹介しているインナーマッスルの頁を独立した頁に作り変えようかと考え始めている。
それでいろいろ調べていると肩のインナーマッスル、つまり腱板を鍛えようとすると肩甲骨をコントロールしている筋肉まで鍛えないとまったく腱板がうまく機能できないということがわかってくるようになった。

以前にもこのHPで、腱板をちゃんと動かそうと思うと肩甲骨がちゃんと腱板を働かせる土台になっていないといけないという話をしたことがある。肩甲骨自体は肋骨の裏側にあって、骨自体としては背骨や肋骨からじかに繋がっていない。胸側にある胸骨柄という部分に鎖骨が繋がっていて、その鎖骨に肩甲骨からでた肩峰が繋がっているだけだ。もちろん靭帯や筋肉によって肋骨や背骨にくっ付いているが、骨の接続のような頑丈さはない。肋骨の後ろにあって実際浮いたような状態にある。

そういう状態だから肩甲骨をしっかり固定させるためには背骨や肋骨から延びて肩甲骨に繋がっている各筋肉がちゃんと働いていないと肩甲骨がぐらついてしまうわけだ。肩甲骨を固定したり動かしたりする筋肉としては有名な僧帽筋のほかに小胸筋、肩甲挙筋(肩甲下筋ではないです)、菱形筋、前鋸筋というあまり聞きなれない筋肉の存在がある。(別頁「このサイトを巡るための予備知識」参照)

ここでは特に肩の動きに重要な菱形筋について述べてみたい。

菱形筋は外部からはあまり分からない。なぜなら、その菱形筋の上に僧帽筋が覆っているからだ。(でも深部にあるわけではないので、インナーとは通常言われないよう)

菱形筋は背骨から出て腕が外へ向って上がっていく時に肩甲骨を背骨側に引っ張りその位置を固定する働きをする。

ryoukeikin
以前、僧帽筋下部が腕を挙上していくときに重要な筋肉であるという話がPTが出たことがあったが、菱形筋はまさにその裏側にあって、同じような働きをしているので、言っていることは同じことなんだろう。

「身体運動の機能解剖」(医道の日本社)という本では肩のインナーマッスルの肩甲下筋、小円筋、棘下筋は菱形筋が肩甲骨の動きを制限している(止める)時に、効果的に働くそうである。インナーマッスルももちろん大切だが、それは菱形筋がちゃんと働いていないと全く無意味なものになるということである。

本日のリハではその菱形筋の鍛える方法を確認してきた。
以下の方法で鍛えられるとのこと。

ryoukeikin
ベッドやベンチにうつぶせになって上腕部はベッドやベンチに載せておく(つけておく)。
適度なウエイトを持って肘の部分とその先だけベッドから垂らす。
その位置から肘を上へ持ち上げるように引く。肩をベッドから引き離すまで肘を上げきること。そのとき肩甲骨も内転させるようなイメージがあるとさらによい。

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ショルダープレスマシーン...門前払い!

本日はリハ。肩の動き具合のことは特になにも言ってもらえなかったが、プールで泳いだ話をしたら少し驚かれた。でも泳ぐことに関しては特に問題がないので、がんばっていいとのこと。コンタクトするような外的に強い衝撃が加わるのはまずいがあとは特に禁止行為はないようだ。
きょうはPTさんからのアドバイスだったので、あした担当医の診察がある。そこで、3ヶ月目の禁止事項については詳しく聞いてみよう。

本日は水中ウォーキング40分。そのあとクロール25mx12本。そしてエアロバイク軽めに40分。
そろそろ、リハビリというより筋力アップというかそちらの方へ向かった方がいいのかと思い軽くマシーントレーニングを試した。
復帰後初めてなので、ウエイトピンをはずしてまったくウエイトなしでやろうとした。
だけど、ショルダープレスではハンドルのところに腕が入らないというのか、腕を上げることができないというのか、その形すらできない。
かなりショック!ショルダープレスマシーンはまったく上げることすらできなかった。
かろうじてラットマシーンだけ下げることができた。トホホだ。

で気を取り直し、ダンベルでショルダープレスをやってみた。でも1kgですら必死。フロントレイズもサイドレイズもせいぜい1kgでなんとか10回できるかできないかだった。ショルダープレスやフロントレイズなどのアウターのトレーニングは今までやってこなかったのだが、ほんとうにこれでいいの?PTさん。
肩に関してはウエイトに入るのはまだまだ早いのだろうか?

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2005年6月 7日 (火)

エアロバイク始める

明日はリハなので本日、肩は完全休養にしました。

でも、なにもやらないのは気が引けたので、
心肺機能向上のためにひさしびりにエアロバイクを始める。
本日は40分。

今日は自宅リハもお休みにして明日に備えます。

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大学病院って・・・

大学病院・・・まるで一種のブランドのような扱いをされていたり、最高の治療を受けられるような話を耳にする。
でも、実際はどうなんだろうと思っていた。

医局という制度の話を最近知った。
大学病院を中心にいろいろな病院へ派遣されるという仕組み。

どこの病院でも聞いたことがあると思うが、「どこどこの先生は○○大学系の先生で・・・。」という話。医師間では縦のつながりが非常に強いよう。
特殊な手術をする場合、それが自分のところで出来ないと判断されたりすると、別の病院へ転送されたりすることもあるが、この縦のつながりが関わってるという話もよく聞く。

いくつかの整形医によるブログでその医局という制度と大学病院の話を目にすることがあった。
よろしければ一度ご覧になっていただきたい。

問題点はどこに・・・・・・(東京医大 心臓外科 死亡3例)
病院選び 

それらを読むと医局のような制度がある現在では、一概に巷で言われてるような大学病院が一番最適とは言えないのかもしれない。
特殊な手術をされない場合、こと脱臼の手術でいうならば同じ手術を多く持つ経験値が本当に高い病院や医師を選ぶことも1つの考えだろう。

ただ、そうした医局制度も崩壊し始めているようだ。今後は新しい判断が必要となることがあるかも。

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2005年6月 5日 (日)

クロール順調!

術後90日

今日は時間がなかったので、プールは60分程度。
でも、クロール少しだけ増やして25mX10やりました。

順調です。
なんか肩が回るようになってきた気がするけど、気のせいかな。
火曜日はリハだが、PTさんどういってくれるだろ。

今日はちょっとお疲れなので、ここまで。
あともちろん自宅リハやります。

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クロールできました。

プールを歩いているうちにつまりつつも肩を動かしてみたが、何とか腕が回りそう。

歩きながらだが、クロールで泳ぐような腕の動きをしてみた。実際プルからフィニッシュに掛けては水をしっかりつかむことができたし、その方向では問題がなかった。ちょっと苦労するのが、リカバリーの後半から入水後手先を伸ばしていくところ。まず、肘を上げることができない。肩甲骨が邪魔して腕が引っかかるとでも表現した方がいいのか(実際は肩峰に上腕骨頭がぶつかっているのですが)。それから腕をまっすぐ伸ばしていくことができない。脇上の後ろ側が萎縮してストレッチできないような感じ。だけど、ローリングを大きくすれば腕の動きを小さくできそうだったし、無理に肘を上げなくても水中で前に進めていけそうだった。

肩の痛みもなかったのでもしかするとこれは泳げるかも、という期待感でいっぱいになってしまった。

医師からもとりあえず軽い運動に関してはもう許可が出ていた。ただ、水中ウォーキングを復活させてまだ数日だったので、自分自身にセーブしていたところもあった。が、歩きながらやってみたら無理な感じがなかったので、とりあえず泳いで見ました。

術方向の右肩は無理に力を強く使ったり、肘を上げたり、入水後手先を伸ばしたり、そうしたことをしないでかなりゆっくり泳いだのだが、なんとか泳げました。だけど、連続で25m以上はちょっと負担が大きいと思い止めた。休み休みだが、合計で25mを6本泳ぐことができた。できましたよ。やっとここまでこれた!

水中で力を抜いて肩を動かしてると浮力で肩を安定させるためなのか、だんだん肩が動くような気がしてくる。
肩があがらないのは今の段階ではどうしようもないが、痛みもないししばらく様子を見てもし状態がよければ、次も泳いでみようかと思う。

自宅での自己リハメニュー

  1. チューブを使った内旋 2,30回
  2. チューブを使った外旋 2,30回
  3. チューブを使った棘上筋 2,30回
  4. 仰向けの姿勢で術方向の腕を上げその手の上にウエイトを持って前後左右上下の三方向2kgX各2,30回
  5. 横に外転、90度肘を曲げた状態で内外旋を50回 
  6. 肘を体側につけて自分で早めに内外旋50回
  7. ベントオーバーローイングモーション的運動3kgX30回
    bent_ovet
  8. リストカール
  9. 仰向けの状態でのチューブを使った外旋20回(これも結構動かない。絵は後日)
  10. 腕立ての姿勢で30秒維持。
    push_up
  11. 腕立ての姿勢(肘を伸ばした状態)で上体を少し上下。
    push_up2

10,11は金曜日からの追加メニュー
10を30秒も維持していると肩ががくがくしてきます。
11は今の自分では10回程度しかできません。

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2005年6月 2日 (木)

ひさびさの水中ウォーキング

今日はやっとクラブへいけた。ひと月ぶり。

ひさびさなので、プールを歩いただけだったけど、かなり肩の具合がよくなってる。
術後1ヶ月の違いって大きいです。

以前のときは10分も歩けば、痛みが走り肩が重くがちがちになっていたけど、今日はノンストップで90分歩けた。痛みもほとんどなかった。後半少し肩が張ってきたのか痛みなのかわからないぐらいの違和感が少しあったぐらい。痛みがないんで今の現状ではまぁ最適といえるかも。

ただ、帰ってきてからしばらくたってるけど術後の方は熱を持ってる。これぐらいでしか、今のリハビリでの限界かもしれない。しばらくは水中ウォーキングを続けていこう。

でもまったく運動やってなかったので、心肺機能はぜんぜんだめ。
来週は徐々にエアロバイクから始めてみるつもり。

あと寝る前にちゃんと自宅リハやります。

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2005年6月 1日 (水)

今日はこのHPのお話を

術後86日目

リハビリをしっかりやり始めると肩の腫れぼったさが少し蘇る。

そろそろスポーツクラブへ復帰せねば。
一回目の復帰後、足が遠のいてから1ヶ月ぐらい経ってしまった。
復帰届も出していたので、しっかり月の利用料だけ銀行落しになっている。
がんばっていかねば。また、プール歩きからはじめてみたい。

復帰の調子について今までも述べていたので重複するが、
大まかに自分の復帰の具合についてちょっと振り替えてみよう。
同じバンカートブリストウ法の方の参考になればと思う。
(まだ、術後3ヶ月にも実際立っていないので、ちょっと浅い内容だが)

術後10日で抜糸(正確には自分の場合抜金)
術後21日目で固定外す。
術後20日から40日。散歩して軽く腕を振るのが精一杯。
術後40日から60日。水中ウォーキングを始める。ほんの少しずつ距離を伸ばす。
術後60日。デスクワークなら何とか一日持つぐらいになる。
術後75日。頭の上のものは取るのが難しい、重いものもまだ持ってはいないが
それらを除けば日常生活のほとんどはできるようになる。

現在の状況は一昨日お話したが、ちょっと追加すると、首を固定した状態だと何と
か自分の耳が触れるぐらい。頭の後ろまでまだ手は回らない、そんな状況である。

さてこのHPも立ててからそろそろ10日目になろうとしている。
掲示板の方はまだまだ書き込みないみたいだけど、今の所検索にも引っかからない
HPなんでこんなもんなんでしょう。まぁ、まったり育っていくのを楽しみにしよう。
でもコンスタントにトップページのカウンターが増えていっている。
うちのカウンターはニフティーさんの物を利用させてもらっていて同じIPの人が
カウンターを通ってもカウントされない仕組みになっている。今はだいたい固定
の人が多いだろうから結構信頼性があると思う。
訪れた方々、本当にありがたい。
(このHP内では特にアクセスログをとったりなどそういったプライバシーに関わる
ことはしていないので、安心して利用してください。)

HPというとどうしても一方向の情報発信という形になる。これ以上盛り込め
ないぐらいのモリモリな構想で始めたので、なかなかコンテンツを増やすのは難しい
のだが、でもまだ2つほど頭の中に構想がある。

いままでもHPは作ったことがあったのだが、今回CSSをかなり使ってみた。
でも手直しの段階で、わけ分からなくなった部分もあって結構改行のBRタグ連発したり
、あとIE6以外のブラウザで見たら結構酷くレイアウトが崩れたりした部分もあり、
また各ページボトムのナビゲーターボタンがページによって配置が違ったり、
実際本当は手を入れないといけない部分満載なのである。(作っている当初はW3Cの
チェックやアクセシビリティの配慮もしたつもりだが、後半はグダグタになってしまっ
た。)

それでもその頭の中にある2つの案をできれば先に完成させたいと思っている。
IE6以外の方には申し訳ないです。

コンテンツ追加に関してはかなり時間がかかるので、少し時間がかかると思いますが
まだまだこのHP成長させるつもりです。
また、こんなことできないかなという希望ありましたらぜひどうぞ。

それとこのブログ、なんでトラか・・・特に意味はないんですが、なんかしっくり来る
と思って。一応ニフティさんのテンプレを使いました。
自分も含めてなんですが、脱臼の方にがんばってという意味合いで。
「虎だ。虎になるんだ!」
いわゆる気合です。気合だぁー!です。

自宅リハは変わらずです。

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#そういえばベントオーバーローイングモーションって広背筋だった。
僧帽筋っていえばやっぱりシュラッグでしょ。錘なしのシュラッグやっていいのかなぁ。
今度リハのとき聞いてみよう。

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5.31病院リハ

本日リハ、昨日PTの人にHP見てもらったよう。で2,3箇所訂正して後は特に問題ないとのこと。
うむうむ。

ここ、そう劇的変化というのもないんだけど、やっぱり内外旋の動きが自分の場合の最大の問題。
内外旋がうまくできないので、どうしても挙上の早い段階から肩甲骨がついてきてしまう。
これは本当に時間がかかる。日常生活には全然問題がないし、軽いトレーニングも問題がないんだけど
スポーツはまだまだできなさそう。無理してやると、肩がおっつかない分、肘とか手首痛めそうだし。

今日は僧帽筋下部の部分の話が出た。

souboukin

肩甲骨ってのは肋骨から骨の連結の流れとしては分離した存在。
つまり浮いた存在で、肋骨やその他の骨と靭帯や筋肉でつながっている。
その肩甲骨が肋骨などからしっかりと筋肉などで固定や制御されていないと当然肩甲骨を土台としている腕はうまく動かすことができない。
肩甲骨を固定や制御している筋肉はいろいろあって別ページの「このサイトを巡るための予備知識」でも述べているのだが、その仲の僧帽筋の下部が腕を挙上するときの運動で肩甲骨を固定・制御するときの運動の重要な土台の筋肉となるようだ。
今自分の場合長い間の固定生活ですっかり筋肉が落ちてしまっているので、
7.ベントオーバーローイングモーション的運動3kgX30回
をがんばってやらないといけない。

病院のリハ

  1. 超音波治療
  2. 関節モビライゼーション
  3. 自己リハ

自宅・病院での自己リハメニュー

  1. チューブを使った内旋 2,30回
  2. チューブを使った外旋 2,30回
  3. チューブを使った棘上筋 2,30回
  4. 仰向けの姿勢で術方向の腕を上げその手の上に砂袋を持って前後左右上下の三方向2kgX各2,30回
  5. 横に外転、90度肘を曲げた状態で内外旋を50回 riha1
  6. 肘を体側につけて自分で早めに内外旋50回
  7. ベントオーバーローイングモーション的運動3kgX30回
  8. リストカール
  9. 仰向けの状態でのチューブを使った外旋20回

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