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2005年6月29日 (水)

プロテインのお話

プロテインは脱臼する前まで、3種類使い分けていた。
ここでは自分が使っていたプロテインの話をしよう。その3種類の使い分けとは普段のときに採るもの。トレーニング中に採るもの。寝る前に採るものと。

普段採るものはやはり味にこだわっていた。自分のお気に入りはシントラックスのネクターというもの。これはマジうまい。というかほとんど粉ジュースの味。チャンピオンなど全然目じゃないと思った。日本では手に入らないので、アメリカから個人輸入代行を通じて手に入れていた。プロテインを今までとったことのある人に飲ませると本当に驚く。

トレーニング中に飲むものは国産のアミノペプチドタイプ。ペプチドタイプは吸収に優れているプロテイン。採ってから30分前後で血中アミノ酸濃度を上げられる。それにブドウ糖を加えて飲んでいた。ブドウ糖はインシュリンの放出量を一時的に急上昇させる。
ダイエット的にはあまりよくないが、筋肉をつけるときにはこの仕組みが役立つ。インシュリンの急上昇は筋肉を作る時に必要な成長ホルモンを出すのを促進させるからだ。

寝る前に飲んでいたのはデザイナーの「グリサリーン」。これは約8時間かけてゆっくり体に吸収させるタイムリリースタイプのプロテイン。ふつうのタイプのプロテインだと数時間で血中アミノ酸濃度が下がってしまう。それを気にしてあるビルダーの人は寝ている途中で一度おきプロテインを採ってまた寝るという人がいた。血中アミノ酸濃度を考えれば、これも正解。だけど、このタイムリリースタイプを採ればそんな心配は要らない。寝る間という筋肉をつける貴重な時間に血中アミノ酸濃度を落とすことなく睡眠につくことができる。

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