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2005年7月 8日 (金)

入り込んでるのわかりますよね。

脱臼手術後123日目。

自力で屈曲(前方挙上)145度。
たっちゃんさんやボンクンさんとはたいへんな違い。

今日はリハビリ。今も週2回通っているが、筋力自体はかなりついてきたと思う。

フロントレイズだって6kg、サイドレイズだって4kgをそれぞれ10回は上げれるようになったし、ワンハンドベントオーバーローイングモーションだって片手で14kg上げれるようになった。

だけど腕を横方向に外転させると肩の盛り上がっているところが腕を上げるときに一緒に持ち上がってきてしまう。もちろん右だけ。

で、うちのPTさんがその盛り上がっているところを上から押さえる。

どうもそのままではいまだに(HPでも話しているように)上腕骨の大結節が肩峰アーチの中へ盛り込んでいかないようだ。本当に不可解。今肩の中って目に見える形ではどうなっているんだろう。

よくそのメカニズムを知らないものでは、筋力付けろとばかりいいそう。
筋力だけじゃないんですよ。手術で硬めにした肩を緩ます作業が必要なんです。

でもなぁ。うちのPTさん横方向の外転させるときに肩の盛り上がりの部分を上から押さえて、「こうやって押し込むと中に(肩峰アーチに)入っていくんだけどね。入り込んで行くのわかりますよね」って行ってくれたんだけど自分の肩が鈍感なのか、全然わかりませんでした。

この入り込んでいく感覚を自分でわかるようになるともっと意識的に気を付けることができそうです。

ですから、次もっとグリグリお願いします。

バブの反復性肩関節前方脱臼のHPへ戻る

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