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2005年9月20日 (火)

9.20 球技は苦手です。

最近加わったリハビリメニュー。

ちょっと前にもお話したけど、第三ポジションでの内旋、外旋運動。それとバスケットボール投げ。

第三ポジションと言うのはちょうど志村けんのアイーンの状態で肘を固定し前腕部を下方向に下げていくのを第三ポジションでの内旋、上にあげていくのを第三ポジションでの外旋になる。(肘が横へ開かないように、前から見て肩の位置と肘の位置が同じ位置にあるように注意する)

それをチューブを使い抵抗を受けながら内旋運動をしたり、外旋運動をしたりするものだ。

それとバスケットボール投げ。以前、ベッド寝た状態でひとりパスはやっていたけど、最近PTさんと二人でパスの投げ合いをやっている。たしかに肩の動きに軽さがないので、どうしてもぎこちないのだが、それよりもどうもこのボールってのが本当に苦手なのだ。
つまり球技自体がかなり苦手なのであります。
だからついつい失敗しないようにものすごく緊張する。これは昔さんざんな思い(思い出すほど大きなものは何もないけど)を経てきた一種のトラウマなんじゃないかと思う。

できるだけ軽く軽く気持ちを落ち着けて、常に念仏のように唱えながら実は投げているんです、PTさん。

うちにもクッションボールはあるけど、バスケットボールの重さってまた独特なんだよなぁ。
買わなきゃだめかなぁ。

それよりもバスケットボールを投げあう人もいないし、たとえば壁投げなんかもできなくもないけど、クラブ通いだとそんな場所もないしなぁ。いまなにか、対案を考え中です。

それから話は変わるけど、今のうちの病院にあるものでたぶんどこのクラブにもあまりないようなマシーンがある。ハンドエルゴと言うそうだが、ちょうど自転車のペダルを手でこぐようなマシーン。進行方向に対して漕ぐので、押すやり方と引くやり方の2通りのパターンが出来る。これはかなり珍しいんじゃないかと思う。実際有酸素運動と言うとほとんど足主体だし。うちのクラブでも入れてくれないかなぁ。

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