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2005年9月21日 (水)

9.21 エアロビも闘いです。

最後のエアロビは10km走った後で、しかもダイエット中で小さいお好み焼き1個とスポーツ用のゼリー1個、プロテインの夕食だったので、途中でエネルギー切れになりヘロヘロになってしまった。

最後のエアロビ前にもう1つゼリー追加しておかなくては。

お気にのイントラのレッスンだったのだが、実際かなり怖いというか、物事をとてもはっきり言う。間違っている所は徹底的に教えてくれるし、自分としては流し気味のレッスンよりもこのイントラのレッスンがかなり気に入っている。

ちなみにこのイントラには肩の手術をしたことを話してあるので知っている。

さて、この日のレッスンのことなんだけど、途中腕を水平の方向へ挙げつづけたり、その状態でいろいろな方向に動かす部分があった。最後のレッスンでヘロってたのもあるんだけど、気がつかないうちに腕を挙げる部分で、代償が起きていた。

その部分の時は上体が左に傾いて腕を横方向に挙げるのを知らず知らずのうちに助けたいたらしい。自分ではまったく気にしていなかったのだが、イントラには途中でずばりと指摘された。そのような無理が掛かっているなら、いっそ腕を挙げないほうがいいよとまで言われてしまった。

まったく自分は気がつかなかったけど、言われてハッとした。

自分はどちらかと言うと後ろ気味の場所で受けているんだけど、イントラ曰くもっと前に出て前にある鏡で自分の肩の状態をはっきり認識した上でレッスンを受けたほうがいいと後でアドバイスしてくれた。

確かにいまだにずっと腕を挙げつづけていることは自分にとっては結構大変なことである。肩の盛り上がりがどうしても首方向に近づいてしまい、腕を三角筋で挙げているというより僧帽筋やら肩全体を使って腕を挙げてしまっている。
これは単に筋力的な問題なのか、手術をして構造上の変化の為にそういう動きにならざるを得ないのかはいまいちはっきり分からない。確かにPTさん曰く内外旋もまだまだということであるし、発展途上であるようなのだが。

まだまだ肩の課題は多そうです。

ずばり指摘をしてくれたイントラには本当に感謝です。
エアロビももっともっと真剣にぶち当たっていこう!エアロビも闘いなのです。

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