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2005年9月30日 (金)

9.30 術後7ヵ月後可動域測定

今年の3月にBankartBristow法の脱臼手術を受けてもうあと少しで術後7ヶ月になろうとしている。
この日のリハではひさしぶりに可動域の測定があった。

ベッドに寝た状態で測定

・前方挙上(手のひらを内側に向けた状態で)155度
・側方挙上(手のひらを前方に向けた状態で)135度
・外旋(肘を横腹に固定して)30度
・内旋(腕を前に90度挙げた屈曲の姿勢から肘を横方向に90度曲げて、ちょうどアイーンの姿勢から肘を固定しておき前腕部を下に下げる)15度

いずれも自発的で肩全体の動きを止めた状態で行う。

もちろん他動的にやったり、肩全体を使って動かせばもっと動くのだが、自発的でしかも肩を動かさないようにするとそこまでだ。実際、寝た状態で腕を前方挙上していくと床にはつかない。床との間には10cm以上の間が開く。また内旋もPTさんによるともう少し行ってほしいなぁという感じだった。
確かに以前平泳ぎの所で書いたけど、内旋方向には力が入れづらい。これも今後の課題だなぁ。

ただ、術後7ヶ月となるとこれからは劇的な可動域拡大は望めないらしい。
あとは地道な努力だそうだ。

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