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2005年9月30日 (金)

9.30 痛みは平行線

ウエイト(背中上部・肩の後部)、エアロビ

肩の付け根外側の痛みは平行線のような感じ。
PTさんにも聞いたけど、上腕ニ頭筋長頭腱とはちょっと違うかもとのこと。

でも熱を少し持っているんで炎症気味らしい。

10・1の土曜日は少し水泳をするだけで、日曜日は完全休養をとるつもり。
あと一日だけ頑張ろう。

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9.30 術後7ヵ月後可動域測定

今年の3月にBankartBristow法の脱臼手術を受けてもうあと少しで術後7ヶ月になろうとしている。
この日のリハではひさしぶりに可動域の測定があった。

ベッドに寝た状態で測定

・前方挙上(手のひらを内側に向けた状態で)155度
・側方挙上(手のひらを前方に向けた状態で)135度
・外旋(肘を横腹に固定して)30度
・内旋(腕を前に90度挙げた屈曲の姿勢から肘を横方向に90度曲げて、ちょうどアイーンの姿勢から肘を固定しておき前腕部を下に下げる)15度

いずれも自発的で肩全体の動きを止めた状態で行う。

もちろん他動的にやったり、肩全体を使って動かせばもっと動くのだが、自発的でしかも肩を動かさないようにするとそこまでだ。実際、寝た状態で腕を前方挙上していくと床にはつかない。床との間には10cm以上の間が開く。また内旋もPTさんによるともう少し行ってほしいなぁという感じだった。
確かに以前平泳ぎの所で書いたけど、内旋方向には力が入れづらい。これも今後の課題だなぁ。

ただ、術後7ヶ月となるとこれからは劇的な可動域拡大は望めないらしい。
あとは地道な努力だそうだ。

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2005年9月29日 (木)

9.29 上腕ニ頭筋長頭あたりの痛み

肩のコンディショニング、ウエイト(広背筋、下腿、胸)

エアロビ

トレッドミルだけど、今度はダッシュの練習もやってみようかな。
一応13km/h、3~5分を何回か繰り返してみたけどもう少しスピードアップしてトレッドミルでも問題なく出来そうだった。

それと上腕骨の上方、たぶん上腕ニ頭筋長頭腱走っているあたりが少し痛い。
このあたりだとどうしても腕を使うことが多いウエイトトレでは支障ありなところでもある。

昨日のボクササイズやウエイトトレーニングの慢性的疲労によって起きていたよう。
明日リハなので、PTさんに聞いてみよう。

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2005年9月28日 (水)

9.28 ランは行けました

肩のコンディショニング、ウエイト(上腕二・三、前腕)

ボクササイズ
ラン(10km/h 55分間)

火曜日は体調の問題だったようだ。少し食事でもたれていたみたい。
この日は快調に走れた。

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2005年9月27日 (火)

9.27 ラン10km and スイム1km

ウエイトトレーニング(腹・腰)

この日初めてランとスイムを続けて行った。

まずはランから。先週あまり走れなかったのがモロに響いている。気持ちとしては10km/hで10km走りたかったけど、ばてばてだった。
10km/hで走ったけど、10分走って5分休むぐだぐださ。疲れがたまっているのかなぁ。
とにかく10km/hだけはなんとしても落としたくなかったので、休み休みでも走った距離としては10km分はなんとか走った。

そのあと軽くエネルギーをゼリーで補給し、すぐ着替えてスイム。

でもランがあんな状況だったので、50mずつほんの少し息を整えトータルで1kmスイム(クロール)ということにした。
とにかくれっすんで受けた部分に気をつけながら。伸びの部分と耳を肩に乗っけるように。
あと、左手の描きすぎの部分。

すこしでも注意点に気にしながら泳いでいると、肩がだんだんじ~んとしてくる。
いままで力を入れるところも抜いて泳いでいたようなものなので、すこしでもちゃんと泳ぐと結構肩疲れます。

今回はじめてランとスイムの連続をやってみたけど、できれば10~15km走って、スイムは3km泳いでぐらいの体力はつけたいなぁと思っている。

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2005年9月26日 (月)

9.26 右側はまだまだ

ウエイトトレーニング(肩前・中部)、水泳レッスン、エアロビ

水泳レッスンは
クロール

・ストレッチタイムの時手を伸ばしているつもりだったが、まだまだ伸びがたりないとのこと。
もっと肩を前に出すように、肩甲骨が横を向くぐらい伸ばしたほうがいいようだ。

・あとこれは指摘してもらってはじめて分かったんだけど、やはり術方向と反対側のほうが力は強いんだけど、泳いでいるうちに早く泳ごうとついついしてしまって、すると左が掻きの手が水面から出るまで挙げきってしまっているようだ。右はすっきり水から抜いてきれいらしいのだが。これは知らず知らずのうちに左に頼っているのが出てしまっているんだろう。左も水から抜く形をちゃんと取らないといけないなぁ。

背泳ぎ

・腕は顔の横を擦るぐらい

・腹を持ち上げるように

・バタ足は細かくなり過ぎないように

エアロビはお気にのイントラレッスン

この前指摘されたので、鏡前に出て行った。はじめてまじまじ鏡で見たのだが、どたどたして最悪。人も少なかったので、あまり見られていると言う感じはなくてよかった。よって集中できたし。

それはいいんだけど、やはり肩は結構アンバランスだった。
とくに腰に手を置く簡単な形がぜんぜんできていないのに非常にびっくりした。右は肘が後ろに言ってしまうのだ。確かにいまやって見ても肩全面にぐぐっと突っ張り感がある。
でも、PTさんにも以前言われたけどそういったものは意識的に治していかないといけないらしい。

いや~、気がつかないもんだね。まだまだ課題は多そうです。

もう少し鏡前でがんばってみよう。

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2005年9月24日 (土)

9.24 平泳ぎは難しいのかな?

この日は

肩のコンディショニング
ウエイト(背中上部)
水泳レッスン

実は平泳ぎが苦手。
何が出来ないって、子どものときにやっていたなんちゃって平泳ぎのため足がバタフライの足気味になってしまう。あれって、確か泳法違反になってしまうらしいだけど、どうしてもその癖がなかなか抜けない。
昨日は平泳ぎのレッスンに出てみた。
レッスンでは浮きを膝にはさんでビート板をもって下肢限定の足の練習などをした。

注意点
・蹴りだす前かかとの間隔をもう少し広くとるようにする
・足の裏の内側のラインで水を捉える感覚を
・伸びきってから戻っていく時脱力すると楽になる

もう少し平泳ぎも練習しないとなぁ。

足中心だったので、手のほうはあまり言われなかったが、内旋方向に力を入れるのが非常に難しくついつい腕が遠回りに廻してしまい内転の力で水を掻き腕を下げようとしてしまう。

レッスンでは、腕を掻くとき出来れば肩幅ぐらいの幅で掻く意識でといわれた。

肩幅ぐらいだと完全に内旋の動きになるので、掻く力が働かない。これって平泳ぎは難しいのかなぁ。もっと力をつければ平泳ぎできるようになるのだろうか。

レッスンで、もう少し手のほうも教えてもらおう。

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2005年9月23日 (金)

9.23 スクワット

この日は時間がなかったので、ウエイト(大腿部)のみ。

スミスマシーンに慣れてきたせいもあるのか、この日は飛躍的にスクワットのウエイトを挙げれることが出来た。

でも明日か、明後日頃には強烈な筋肉痛が起きそう。

ヤバイ、早めにシップ貼っておこう。

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2005年9月22日 (木)

9.22 チューブトレーニングの新技

肩のコンディショニング
ウエイト(胸・背中下部)

ボクササイズ
エアロビ

前日イントラに指摘された肩の問題を何とかせねばと思い、自分なりに方法を考えてみた。
肩が上がってきて代償が起きるなら、ようは強制して肩下げている状態で挙上する力をつければいいのではないか。

いろいろやってみたけど、1ついい案を考えることができた。

足でチューブの片方を踏み、肩が上がってきてしまうほうの手にその反対の端を持つ。
両手を真横に挙げて鏡などを見て肩の位置をそろえ、その状態で上がってきてしまうほうの手に持ったチューブの抵抗感を感じる。真横に腕を挙げた時に適度な抵抗になるよう持つ場所を調整する。
その状態でチューブを持った手を10cm程度上下細かく動かす。それを50回程度。
常に肩の位置をそろえることに気を配る。

すると肩の中がカァーと熱くなってくる。インナーが肩を固定しようと締めているのが本当によく分かる。

これ結構効く。とりあえず、肩のコンディショニングのメニューに入れてしばらく様子を見ようと思う。

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2005年9月21日 (水)

9.21 エアロビも闘いです。

最後のエアロビは10km走った後で、しかもダイエット中で小さいお好み焼き1個とスポーツ用のゼリー1個、プロテインの夕食だったので、途中でエネルギー切れになりヘロヘロになってしまった。

最後のエアロビ前にもう1つゼリー追加しておかなくては。

お気にのイントラのレッスンだったのだが、実際かなり怖いというか、物事をとてもはっきり言う。間違っている所は徹底的に教えてくれるし、自分としては流し気味のレッスンよりもこのイントラのレッスンがかなり気に入っている。

ちなみにこのイントラには肩の手術をしたことを話してあるので知っている。

さて、この日のレッスンのことなんだけど、途中腕を水平の方向へ挙げつづけたり、その状態でいろいろな方向に動かす部分があった。最後のレッスンでヘロってたのもあるんだけど、気がつかないうちに腕を挙げる部分で、代償が起きていた。

その部分の時は上体が左に傾いて腕を横方向に挙げるのを知らず知らずのうちに助けたいたらしい。自分ではまったく気にしていなかったのだが、イントラには途中でずばりと指摘された。そのような無理が掛かっているなら、いっそ腕を挙げないほうがいいよとまで言われてしまった。

まったく自分は気がつかなかったけど、言われてハッとした。

自分はどちらかと言うと後ろ気味の場所で受けているんだけど、イントラ曰くもっと前に出て前にある鏡で自分の肩の状態をはっきり認識した上でレッスンを受けたほうがいいと後でアドバイスしてくれた。

確かにいまだにずっと腕を挙げつづけていることは自分にとっては結構大変なことである。肩の盛り上がりがどうしても首方向に近づいてしまい、腕を三角筋で挙げているというより僧帽筋やら肩全体を使って腕を挙げてしまっている。
これは単に筋力的な問題なのか、手術をして構造上の変化の為にそういう動きにならざるを得ないのかはいまいちはっきり分からない。確かにPTさん曰く内外旋もまだまだということであるし、発展途上であるようなのだが。

まだまだ肩の課題は多そうです。

ずばり指摘をしてくれたイントラには本当に感謝です。
エアロビももっともっと真剣にぶち当たっていこう!エアロビも闘いなのです。

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9.21 ランの最低ラインは達成

この日は久々に打ち込めた。

ウエイト(上腕二・三、前腕)
ボクササイズ
ラン(10km/hX1h)
エアロビ

一応10kmマラソンの最低ライン1時間は達成でした。
まだレースまでかなりあるので、この段階で、トレッドミルだけど最低ラインには立てたのはよかった。
たしかにトレッドミルなんで、一応バーチャルとしての負荷なんだけど、これからはトレッドミルでもスピードアップ(11~12km/hで走れるようになるか)または傾斜3度程度つけて走っていけるようにしていかなくては。それと合わせてベタ走りもしていかないとね。

まだまだ時間があるので、この調子で行けば時間制限で打ち切りと言う情ない目だけは避けられそうだ。

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2005年9月20日 (火)

9.20 ちゃんと泳ごうとすると全然だめ

ウエイトと(腹筋・背筋)と水泳のみ

いままで注意された点を注意して泳いで見た。
手の入水の位置、手のひらの形、バタ足の甲でしっかり水を捉えるなどなど・・・・・・・。

たしかに手のひら、足の甲に水の抵抗をしっかりと感じて進むのが多少早くなってみているけど、でも全然距離が泳げませんでした。

これっていままでちゃんと泳げていなかったからなんだろうなぁ。
本当は単に浮かんで腕と足をばたばたしてるだけでなく、きちんと泳ぐで何ぼのもんなんだろうけど、今の自分に両方を求めることは出来ない。でもやらなきゃなぁ。。。。。。。

なんとか、トータルで2000mはおよいだけど、細切れだった。

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9.20 球技は苦手です。

最近加わったリハビリメニュー。

ちょっと前にもお話したけど、第三ポジションでの内旋、外旋運動。それとバスケットボール投げ。

第三ポジションと言うのはちょうど志村けんのアイーンの状態で肘を固定し前腕部を下方向に下げていくのを第三ポジションでの内旋、上にあげていくのを第三ポジションでの外旋になる。(肘が横へ開かないように、前から見て肩の位置と肘の位置が同じ位置にあるように注意する)

それをチューブを使い抵抗を受けながら内旋運動をしたり、外旋運動をしたりするものだ。

それとバスケットボール投げ。以前、ベッド寝た状態でひとりパスはやっていたけど、最近PTさんと二人でパスの投げ合いをやっている。たしかに肩の動きに軽さがないので、どうしてもぎこちないのだが、それよりもどうもこのボールってのが本当に苦手なのだ。
つまり球技自体がかなり苦手なのであります。
だからついつい失敗しないようにものすごく緊張する。これは昔さんざんな思い(思い出すほど大きなものは何もないけど)を経てきた一種のトラウマなんじゃないかと思う。

できるだけ軽く軽く気持ちを落ち着けて、常に念仏のように唱えながら実は投げているんです、PTさん。

うちにもクッションボールはあるけど、バスケットボールの重さってまた独特なんだよなぁ。
買わなきゃだめかなぁ。

それよりもバスケットボールを投げあう人もいないし、たとえば壁投げなんかもできなくもないけど、クラブ通いだとそんな場所もないしなぁ。いまなにか、対案を考え中です。

それから話は変わるけど、今のうちの病院にあるものでたぶんどこのクラブにもあまりないようなマシーンがある。ハンドエルゴと言うそうだが、ちょうど自転車のペダルを手でこぐようなマシーン。進行方向に対して漕ぐので、押すやり方と引くやり方の2通りのパターンが出来る。これはかなり珍しいんじゃないかと思う。実際有酸素運動と言うとほとんど足主体だし。うちのクラブでも入れてくれないかなぁ。

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2005年9月19日 (月)

9.19 ウエイト(肩・前腕・首)

時間がなかったので、ウエイト(肩・前腕・首)のみ

肩はなかなかウエイトが上がらない。フロントレイズでもMAXで片手6kgまでだ。
なかなかだな。もうすこし筋肉痛の間隔も明きすぎるし、追い込み型にしても週2回にすべきか?ちょっと悩んでいる。

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抱き枕

ブログには書き忘れたがついこの前診察があった。そこで担当医に確認したら大胸筋も三角筋もメスを入れていないとのこと。器具で掻き分けるように広げて中へ進んだとのこと。

その辺実は不鮮明だったのです。

ただ、自分の場合HPでも述べているのだが、肩甲下筋にはメスを入れている。
肩甲下筋を縫うときある程度重ねたりしたそうで、どうしても引っ張り感が出てしまう。

特に朝。寝ているときは術方向を下にすることがいまだに怖くて、ついつい右肩を上に向けて、左に向いてしか寝られない。すると当然、右腕の位置は内転方向になり、やや胸を窄める姿勢になりやすい。その姿勢だと朝方より胸側の引っ張り感が強まってしまうことが気になっていた。

それで抱き枕を購入してきて今試しています。

抱き枕に右腕を乗っけていれば、やや内転方向へ腕を持っていかれるのが緩和できるのではと思って。

感じとしてはやや引っ張り感が和らいでいるようです。

もう少し太目の抱き枕がほしいところですが。

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2005年9月18日 (日)

9.18 現在の肩のコンディショニングは

肩のコンディショニング・ウエイトトレ(大腿部)

久々の大腿部。これが一番きついんですが、久々ですので、軽めにいきました。

レッグエクステンション
ヒンズースクワット(レッグエクステンションやったあとすぐに。膝がガクガク。腿がパンパンになりました。)

レッグカール
シングルレッグルーマニアンデッドリフト

今日は肩のコンディショニングについて書いておこう

現在、通常メニューの場合やっているのが、
・腕立ての姿勢で肩甲骨を離したりくっつけたりするもの。(キャッツ&ドックの変形版)
・片手腕立ての姿勢(腕を伸ばした状態)を維持する。(術方向だけ。10秒程度)
・仰向けに寝て外転90度。肘を上に立てた姿勢で内外旋にすばやく振る。柔軟性を求めるダイナミックストレッチ。
・後方関節包のための内旋ストレッチ
・うつ伏せで両肘を地面に立ててチューブを外側に引く外旋トレーニング
・外転チューブトレーニング1。親指上で。
・外転チューブトレーニング2。親指下で。
・外旋チューブトレーニング
・内旋チューブトレーニング
・セカンドポジション(外転90度)からの外旋チューブトレーニング
・セカンドポジション(外転90度)からの内旋チューブトレーニング
・サードポジション(屈曲90度で肘を90度曲げた状態)からの外旋チューブトレーニング
・サードポジション(屈曲90度で肘を90度曲げた状態)からの内旋チューブトレーニング

これを2セットずつやっています。
ちなみに最後の2つが今週のリハより追加されたメニューです。

また絵を描かなきゃ(T T

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2005年9月17日 (土)

9.17 けのびをクロールに反映させないと

肩のコンディショニング・ウエイトトレーニング(三角筋後部・菱形筋)
クロール1250m→水泳レッスン→クロール750m

この日の水泳レッスンの注意点

・けのびで手のひらが上向き(力入りすぎ?)
・けのびの姿勢をはっきり認識する
・クロールの手の入水時、前から見てやや内側に入ってきている。もっと前に腕を伸ばす意識で。
・手のひらが閉じ気味なので、指を少し開くように努力する
・入水時手首が甲側に曲がっていないように。やや手のひら側に曲げるような感じで。

来週は祝日が多いので、スポーツクラブもやや短縮営業になってしまう。
水泳もランも練習があまり出来なさそう。困ったなぁ。

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9.16 エアロビのみ

なんとかエアロビのみ参加できた。ウエイトは出来ず。

今週はスポーツクラブへ行くことだけでも大変だったけど、なんとかこの日はエアロビだけでも出れたことで良しとしよう。

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2005年9月16日 (金)

9.14~9.15 トレーニングできず(T T

9.16(金)は行くつもり。ややフラストレーションたまり気味。

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2005年9月14日 (水)

9.13 ビルドアップかウエイトダウンか

いつもこの問題に悩まさせられる。

この日はウエイトトレーニング(胸)だけ。時間がなかった。

自分は黙々とやるタイプなので、サポートをつけてのトレーニングはしない。
そうするとフォーストレップ、つまり最後ウエイトを上げられなくってから、サポートの人に上げるほうを軽く手伝ってもらい、だめだと思ってから数回上げ下げを繰り返す限界を超えてのトレーニング方法をやらない。(限界といっても心的にストップをかけてに過ぎないわけなんだが)

そのかわり自分で限界ぎりぎりでトレーニングできるようにウエイトが上げられなくなって、ウエイトでつぶれないようにするために、スミスマシーンというもので追い込みをかけている。フォーストレップをやらない代わりに一応セット数を多くして。

ということで、スミスマシーンでベンチプレス、フライ、ケーブルクロスオーバーとスミスマシーンでインクラインベンチプレス、インクライン・フライで追い込んだ。

胸の筋肉がはちきれんばかりにパンプアップ。(血液が集まっただけなんだけど)

でも横では本当のベンチプレスで100k超をやっていた男性が見えた。
う~ん、なんか癪にさわるなぁ。

自分も早く100k超やってみたい。

このパンプアップした状態で成長していってくれたら、大胸筋がすぐモリモリになりそう。
そういうわけで夕ご飯は肉肉肉!食べた分すべて筋肉になってくれたらなぁ。

翌日体脂肪計で計ったら、内臓脂肪のレベルアップしていました。
はぁ~、筋肉つけながら体脂肪を落とすって本当に難しい。

いつもこれに悩まされております。

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2005年9月13日 (火)

9.12 水泳レッスン

この日は

肩のコンディショニング、ウエイト(上腕ニ・三)、
エアロビ
水泳クロール600mとレッスン

水泳のレッスンで注意された点
・クロール
 手の入水時手首が曲がっていたりするので、素直に入れること。出来るだけ遠くに入れるような感じで。入れる側としては親指から入れるつもりでやるとちょうどいい。入水してからは腕を前に伸ばす。

・背泳ぎ
 バタ足のとき膝の折り曲げが強すぎるので、股関節から動かすように。つま先で蹴っているようになっているので、足の甲で蹴るよう意識する。

・バタフライ
 上体で上下するリズムを作って。 リカバリーを終えて水から手を出すときには親指が後ろを向くぐらいにする。

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2005年9月12日 (月)

9.12 ランニングをスピードアップ

この日は肩のコンディショニングとウエイトトレーニング(腹・腰)

あと時間がなく、短い時間しか走れなかったので、スピードアップして走ってみた。
ちなみにここのところは9km/hで約70分、距離にして10kmというメニューだったが、10km/hで走ってみた。

30分だったけど、何回か休んでしまった。1km/hアップは結構きつかった。

でも10kmレースもエントリーしているし、トレッドミルでは負荷も甘く出やすいので、トレッドミルで走るには、距離10kmを11km/hぐらいで走れるように持っていかないといけないなぁ。

ここはちょっと堪えどころですね。歯食いしばってがんばるところでもあります。

距離を稼ぐトレーニングとともに短時間でより早く走るトレーニングも追加して行こうと思いました。

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2005年9月11日 (日)

9.10 クロール2250m達成!

ゆたさん、タッキー王子さんありがとう!

クロールをノンストップでとうとう2250mまで泳ぎました。
最終的にはスポーツクラブ終了と言うことで切り上げざるを得ませんでしたが、きりがいいところで3000mまでは行きたかったなぁ。

日曜日に股関節を軽く痛めてしまって5日ほどお休みして再開。ちょっとお休みしたことで、疲れが取れ体力のほうは逆に充実していた。

最初は泳ぐ感覚を取り戻すのため恐る恐る泳いだと言う感じだったけど、泳いでいるうちにあまり細かいことを考えなくなっていた。

一応50mを区切りとして0からカウントして50mで1ということで、45まで数えた。泳いでいる時に「いち、いち、いち・・・・50m折り返しで手をついて、に」と数を唱えながら泳いだ。だけど、後半かなり数のほうが怪しい。泳いでいる途中で唱えることを忘れてきたり・・・・・・。後半はだんだんぼーっとしてきたというか、思考能力がなくなってきたと言うかそんな感じになってきたので。
少なめに見積もって45だからたぶんもっといっていったかも。

でも長距離泳ぐためどうしても体力を温存して泳ぎたく、もちろん泳ぎの技術的なこともあるんだろうけど、スピードが出せない。後半は単に浮いていて足と手を動かしているだけってな感じになっていた。たぶんかなり遅かったと思う。
折り返しのところでちょっと前にスタートしたビート板バタ足おばちゃんにかなり引き離されるのはかなり痛い。

まぁ、今は距離を伸ばしていくことを第一の目標にしたいと思っていますが。

夜は食事のほうを抜いてプロテインだけにしたためプールから上がってきたらふらっとしてしまいました。

あとクロールの前に肩のコンディショニングとウエイトトレーニング(肩)。

ちょっと脇ズレして痛い。。。。。連続では水泳は難しそう。。。。

あと秋真っ最中の頃に行われるマラソンもエントリーした。とりあえず10kmね。
今年中か、来年の頭にはハーフも考えている。
ランニングだけに時間もそうそう掛けられないので、一応それぐらいの参加ペースで。ホノルルって言う話もあるけど、仕事の関係上その時期無理なんだよね。

ちなみにうちのクラブにいるメンバーの人は招待クラスの人がごろごろいる。そうした人達は福岡国際に照準を当てている人が多い。かっこいいなぁ。

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2005年9月 7日 (水)

フランケンシュタインの頭

術後約6ヶ月を越えた。

復帰具合は一進一退と言う所なんだけど、最近傷口を見て気付いたことがある。
自分の場合は関節鏡手術と違い直視下なので、約8cmのカーブしたしっかりした手術跡がある。
当時、その傷を閉じていたのが、医療用のホッチキスみたいなもので止めていた。
術後チラッと見たんだけど(怖くてじっくりは見れないかったが)なんか無理やり寄せてくっつけてと言うように切った所だけかなり盛り上がっていて土手のようになっていた。まるでフランケンシュタインの頭のように金具が点々とあって。(もちろん腫れていたのと言うのもあるとは思うけど。ホッチキスを外したら土手もなくなったので、やっぱり引っ張っていたのかなぁ。)

取ってからしばらくは傷の周りにホッチキス跡が点々と残っていたんだけど、術後6ヶ月をすぎた今日この頃見てみるとようやくその傷周りのホッチキス跡が消えていた。

自分の切った所はほんの少し盛り上がっているけど、これはもうこのまま行きそう。人によってはかなり盛り上がってまるで別組織が出来上がったようになる人もいるよう。この辺、傷の残り方も人によってかなり違うみたいだ。

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2005年9月 6日 (火)

西本智実さん(オーケストラ指揮者)が脱臼

またまた知識のない分野ですが・…オーケストラ指揮者の西本智実さんがリハーサル中に脱臼
(現・チャイコフスキー財団・ロシア交響楽団 芸術監督・首席指揮者、ムソルグスキー記念 サンクトペテルブルク国立アカデミックオペラ・バレエ劇場首席客演指揮者)

公式サイト
http://www.tomomi-nishimoto.com/index.html

見た人の話では第一部ではあえて固定せずに振ったものの、第二部ではサポーターで固定。
第二部終盤ではサポーターが外れそうになるくらい振っていたとのこと。

どうだったろう、自分の場合外れてからは。
脱臼生活後半は肩も馬鹿になっていたと言うのか、神経あたりも損傷しまくって痛んだろうなぁと思うが、たびたびの脱臼ではめてしまってからの痛みには鈍感になっていたので、そのまま練習続けていた。(数日たってから腫れてきたり痛みが強くなって結局欝になったけど)

今考えればなんて馬鹿なことをしていたんだろうと(警鐘してる自分がこんな状況なのに。皆さんごめんなさい。)

この人がなれているかどうか知らないけど、自分も回数少ない時だったら辛いだろうなぁ。
でもどういう状況で外れたかはよく分からないけど、怪我とか外因性のものではなく指揮だけで脱臼としたらもともと肩がゆるい状態か、もしくは仕事的に肩の関節がゆるくなっていってしまったかのどちらかもしれない。
とすると固定だけや安静だけではどうも済みそうにないかも知れないなぁ。

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9.5 股関節を痛める

どうも股関節あたりを傷めたよう。

歩くにもちょっと足引きづりぎみ。うぅ・・・・・怪我が多いなぁ。
それほど大事じゃないけどちょっとお休みしなきゃまずいかな。

有酸素なんかはまったくできないね。ウエイトは出来そうだけど足ひきづって・・・・
じゃあ、ねぇ。

まず、2、3日休んで様子を見てみようと思う。トホホです。

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2005年9月 3日 (土)

9.2

ウエイト(肩後部・首)のみ。時間がありませんでした。

土・日は完全休養になります。

来週はもう少しボクササイズを増やしてみようと思う。
明日ちゃんとスケジュールを組みなおそう。

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2005年9月 2日 (金)

9.1 クロールが軽い

この日は

ウエイト(背中・胸・下腿)
スタジオレッスン2(エアロビとボクササイズ)
クロール600m

ウエイトは通常のパターンに戻しつつある。自分の場合はセット数を多めにするやり方。
一夜明けてかなりの筋肉痛だ。体が異常に重い。
一番堪えるスクワットデイを乗り越えられるだろうか。ちょっと心配である。

クロールはクラブ終了間際だったので、あまり泳げなかったのだが
200mを越えても全然軽かったし、時間もあまりなかったので連続でどんどん泳いでみた。
とするとお休み無しで600mは越えていたのではないかと思う。

ちょっと自分自身驚いた。
200mを越えるのが大変と思っていたのに、600m越えを果たした。
時間がなかったので終了したのだが、まだまだいけそうだった。
びっくりです。

でも距離ってどうやって数えているんだろう。4回往復で100mと数えていればいいんだけど途中でカウントが分からなくなった。もちろん連続で600mなんて距離は始めて泳いだんだけど、一体皆距離どうやって数えているのかなぁ。
カウントするようなものがあればいちいち覚えておかなくても済むのだけど、そんなものはないだろうし?

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2005年9月 1日 (木)

8.31 フックでもぜんぜん大丈夫

昨日はかなり有酸素をやったので、今日は体調を整えるために軽めにした。

とはいっても

肩のリハビリ
ウエイトトレーニング(上腕二・三頭筋)
エアロバイク35分
スタジオレッスン3レッスン(ボクササイズとエアロビ2)

をやった。

はじめてボクササイズをやってみた。もちろん肩に負担のあるフックも思いっきりしたけど、ぜんぜん大丈夫でしたよ。
よく相談事でフックで脱臼したなんて話を聞いているけど、今の自分の肩からはそんな不安感はまったく感じない。

これだけでも手術やってよかったと思う。

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