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2005年9月 6日 (火)

西本智実さん(オーケストラ指揮者)が脱臼

またまた知識のない分野ですが・…オーケストラ指揮者の西本智実さんがリハーサル中に脱臼
(現・チャイコフスキー財団・ロシア交響楽団 芸術監督・首席指揮者、ムソルグスキー記念 サンクトペテルブルク国立アカデミックオペラ・バレエ劇場首席客演指揮者)

公式サイト
http://www.tomomi-nishimoto.com/index.html

見た人の話では第一部ではあえて固定せずに振ったものの、第二部ではサポーターで固定。
第二部終盤ではサポーターが外れそうになるくらい振っていたとのこと。

どうだったろう、自分の場合外れてからは。
脱臼生活後半は肩も馬鹿になっていたと言うのか、神経あたりも損傷しまくって痛んだろうなぁと思うが、たびたびの脱臼ではめてしまってからの痛みには鈍感になっていたので、そのまま練習続けていた。(数日たってから腫れてきたり痛みが強くなって結局欝になったけど)

今考えればなんて馬鹿なことをしていたんだろうと(警鐘してる自分がこんな状況なのに。皆さんごめんなさい。)

この人がなれているかどうか知らないけど、自分も回数少ない時だったら辛いだろうなぁ。
でもどういう状況で外れたかはよく分からないけど、怪我とか外因性のものではなく指揮だけで脱臼としたらもともと肩がゆるい状態か、もしくは仕事的に肩の関節がゆるくなっていってしまったかのどちらかもしれない。
とすると固定だけや安静だけではどうも済みそうにないかも知れないなぁ。

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