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2006年2月22日 (水)

ポラール互換性のトレッドミル

自分が通っているスポーツクラブにポラール互換性のマシーンがいろいろある。

心拍数を読み取れるエアロバイクは、イヤーセンサータイプの国産のもので結構あちらこちらのスポーツセンターで見る。
10kmレース参加が多い自分にとってはいろいろあるカーディオマシンの中では、やはりトレッドミルが一番使用頻度が高いのだが、心拍数が常に読み取れない。自分が使っているトレッドミルは、ポラールというハートレートモニターと互換性があり、トランスミッターをつけることによって電波を飛ばしてトレッドミルで心拍数を読み取り、目標心拍数をトレッドミルの方で設定すれば、心拍数に合わせてトレッドミルの方でスピードや傾斜を自動的にコントロールしてくれると言う話だった。
ただ、スポーツクラブの方にトレッドミル用のトランスミッターがないらしく(これ自体なんじゃこりゃって感じなんだけど)、もし上手く機能させたいなら、ポラールと言うハートレートモニターを自分で購入しなければならないと言うことだった。

最近は一時間ランはざらになってきて、週に一、二回2時間以上のランもやり始めている。
まぁ、そろそろハーフに向けての体力作りと考えている部分もあるのだが。

そういうことで一番安く混信防止機能付きのポラールをついに購入してしまった。

早速いくつかのプログラムも試してみたのだが、これは本当に面白い!
2時間以上のランだとやはり最初のスピードの設定というのが非常に難しいのだが、心拍数設定なら疲れてきたときは疲れてきたときなりの走りをトレッドミルの方に任せておけばいい訳で。

一応トレッドミルの方ではランニングとウォーキングの2つのコースがあるようだが、ウォーキングの方は傾斜を勝手にトレッドミルの方でつけてくれて、ランニングの方はスピードで心拍数を調整するようなのだ。

当面マフェトン理論に則ってでも、ゆっくりじっくり長時間走れる体作りをして行こうと思う。
これで安心して長時間ランのトレーニングができそうだ。

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2006年2月14日 (火)

『脱臼日記』のまーさんが手術を受けられます。

当ブログネットワークのメンバーのまーさんが2月15日手術を受けられます。
2週間ほどの入院と言うことで、その間、携帯から更新されるかもしれないとのこと、ご覧になってよろしければ励ましメッセージなど入れてあげてください。

 まーさんのブログ:『脱臼日記』
  http://blog.livedoor.jp/mayucon02/

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2006年2月11日 (土)

人間ドック受けてきました。

人間ドックを受けてきた。

前回、診断していただいた先生の上手い?説明で肺ドックをオプションでつけてみた。
いわゆる肺のCTってやつ。

結果説明で、総合的には問題なし。ただ、ATPという数値だったか少し高いらしいけど、実はこれは以前から高いんだよね。前回はやや太りぎみのときで、確か内臓脂肪が多いですねとか何とか言われたっけ。現在食事制限中なので、もう少しすっきりしてから郵送してくる検査結果を持って一応かかりつけの病院にて内科検診を受けてこようと思う。今回きっちり痩せて内臓も万全に健康状態を保ってやろうと思う。

結果説明の時、肺のがん患者のCT映像も見せてもらったんだけど、レントゲンの場合だと肺の中に発生したガンというのは映りにくいらしい。それがCTだと1cm以下の小さな淡い影もしっかり確認できるようだ。毎回はちょっと大変だけど、定期的に肺CTはやろうと思う。

血筋にがん患者はいるし、(いまどきがん患者のいない家系っていうのも珍しいのではないかと思うけど)いつかはガンになるのではないという気がしている。でも、それに関して気には全然していない。今は早期発見の技術が発達しているし、早期に処置を行っての生存率もかなり高いようだ。こういったことに目をそむけがちな人が多いけど、もし悪いことになっていたときにそれは本当にもったいないことだと思う。

消化器検診はバリウムを飲んでのレントゲンだったんだけど、以前発泡剤を飲んでげっぷが思わず出てしまい、再度やり直させられたので、今回は頑張ってみた。でもぐるぐる回っている状態でげっぷを我慢するっていう行為が日常にはないので、あれ結構大変だった。
人間ドック後、バリウムがお腹の中で固まってしまわないように下剤をもらったんだけど一袋で大変な効き目だった。影響はその日一日中つづいて、スポーツクラブでトレッドミルしてても15分ごとにトイレにいかなかきゃいけなくなり、残念ながらエアロビ休まざるを得なかった。
残念!

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2006年2月 5日 (日)

K-1 WORLD MAX 2006 日本代表決定トーナメント

TATSUJI選手の勢いが目立ったトーナメントだった。
佐藤嘉洋選手も一定のリズムを崩さない正確無比って感じだけど、できればKのリングではKO勝ちの試合を見てみたいね。

さて山本優弥選手の試合もTATSUJI選手に追い込まれていたけど、脱臼は見ていて身につまされたよ。
肩峰のところだけ尖ったようになっていて、見た目完全脱臼だもんね。
試合ができる状態じゃないけど、気持ちはほんとよくわかるなぁ。
でも自分じゃどうすることも出来ないしねぇ。

一人で見ていたからよかったけど、あれ家族とか自分の脱臼癖の事を知っている人と見ていたら、居たたまれなくなっていたなぁ。

でも当たりが強い瞬間に脱臼って訳ではなさそうだし、今後再発しないかどうか、大丈夫だろうか?
プロでもない自分があれこれアドバイスも言えないのだけれども・・・

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