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2006年2月11日 (土)

人間ドック受けてきました。

人間ドックを受けてきた。

前回、診断していただいた先生の上手い?説明で肺ドックをオプションでつけてみた。
いわゆる肺のCTってやつ。

結果説明で、総合的には問題なし。ただ、ATPという数値だったか少し高いらしいけど、実はこれは以前から高いんだよね。前回はやや太りぎみのときで、確か内臓脂肪が多いですねとか何とか言われたっけ。現在食事制限中なので、もう少しすっきりしてから郵送してくる検査結果を持って一応かかりつけの病院にて内科検診を受けてこようと思う。今回きっちり痩せて内臓も万全に健康状態を保ってやろうと思う。

結果説明の時、肺のがん患者のCT映像も見せてもらったんだけど、レントゲンの場合だと肺の中に発生したガンというのは映りにくいらしい。それがCTだと1cm以下の小さな淡い影もしっかり確認できるようだ。毎回はちょっと大変だけど、定期的に肺CTはやろうと思う。

血筋にがん患者はいるし、(いまどきがん患者のいない家系っていうのも珍しいのではないかと思うけど)いつかはガンになるのではないという気がしている。でも、それに関して気には全然していない。今は早期発見の技術が発達しているし、早期に処置を行っての生存率もかなり高いようだ。こういったことに目をそむけがちな人が多いけど、もし悪いことになっていたときにそれは本当にもったいないことだと思う。

消化器検診はバリウムを飲んでのレントゲンだったんだけど、以前発泡剤を飲んでげっぷが思わず出てしまい、再度やり直させられたので、今回は頑張ってみた。でもぐるぐる回っている状態でげっぷを我慢するっていう行為が日常にはないので、あれ結構大変だった。
人間ドック後、バリウムがお腹の中で固まってしまわないように下剤をもらったんだけど一袋で大変な効き目だった。影響はその日一日中つづいて、スポーツクラブでトレッドミルしてても15分ごとにトイレにいかなかきゃいけなくなり、残念ながらエアロビ休まざるを得なかった。
残念!

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