人間ドック受けてきました。
人間ドックを受けてきた。
前回、診断していただいた先生の上手い?説明で肺ドックをオプションでつけてみた。
いわゆる肺のCTってやつ。
結果説明で、総合的には問題なし。ただ、ATPという数値だったか少し高いらしいけど、実はこれは以前から高いんだよね。前回はやや太りぎみのときで、確か内臓脂肪が多いですねとか何とか言われたっけ。現在食事制限中なので、もう少しすっきりしてから郵送してくる検査結果を持って一応かかりつけの病院にて内科検診を受けてこようと思う。今回きっちり痩せて内臓も万全に健康状態を保ってやろうと思う。
結果説明の時、肺のがん患者のCT映像も見せてもらったんだけど、レントゲンの場合だと肺の中に発生したガンというのは映りにくいらしい。それがCTだと1cm以下の小さな淡い影もしっかり確認できるようだ。毎回はちょっと大変だけど、定期的に肺CTはやろうと思う。
血筋にがん患者はいるし、(いまどきがん患者のいない家系っていうのも珍しいのではないかと思うけど)いつかはガンになるのではないという気がしている。でも、それに関して気には全然していない。今は早期発見の技術が発達しているし、早期に処置を行っての生存率もかなり高いようだ。こういったことに目をそむけがちな人が多いけど、もし悪いことになっていたときにそれは本当にもったいないことだと思う。
消化器検診はバリウムを飲んでのレントゲンだったんだけど、以前発泡剤を飲んでげっぷが思わず出てしまい、再度やり直させられたので、今回は頑張ってみた。でもぐるぐる回っている状態でげっぷを我慢するっていう行為が日常にはないので、あれ結構大変だった。
人間ドック後、バリウムがお腹の中で固まってしまわないように下剤をもらったんだけど一袋で大変な効き目だった。影響はその日一日中つづいて、スポーツクラブでトレッドミルしてても15分ごとにトイレにいかなかきゃいけなくなり、残念ながらエアロビ休まざるを得なかった。
残念!
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コメント
私は乳がん検診を始めて受けてきました。マンモグラフィーと言う機械でおっぱいを挟んで1cm位までつぶされました。おっぱいは痛かったけどそれより機械に捕まっている手が・・・肩が辛かったです。結果は以上無し。
でもまさか乳がん検診で肩が辛くなるとは・・・
軽い気持ちで受けたのに・・肩が良くなってから受けると良かったと後悔です。
私は胃カメラを3回やった事がありますがバリュムを飲んだ事がありません。って言うかバリウムが気持ち悪くて飲めないので、胃カメラの方がいいかな(^^ゞ
バブさんお疲れ様です。
投稿 みみ | 2006年2月12日 (日) 20時09分
> みみさん
みみさんも人間ドックやられたんですね。
男ですので、マンモグラフィーは経験ないんですけど、話ではやはり痛いらしいですね。
肩も大事だけどガンは侮れませんよ。
ここはガンバリどころかな。
でも自分はまだ胃カメラやったことがないんですよ。本当にしっかり胃を見るためには胃カメラの方がいいらしいですね。自分が受けた病院には人間ドックになかったので、いずれ受けようかと思っています。
投稿 バブ | 2006年2月13日 (月) 09時40分
負荷心電図検査において、重要な臨床的データをご案内します。これは、
米国心臓病学会のガイドラインで示され、世界的に評価されたものです。
引用は、March 14 2002 N Engl J Med Vol 346 No 11 793-801
運動試験による男性の運動限界と生存率
ビクター エフ フロエリヒャ 博士、米国 スタンフォード大学、
心電図負荷試験及びメタボリック指標の父、ACC及びAHAのガイドラインの原案作成者
図解は、縦軸 相対的危険度、横軸 危険度の原因で、
左から、高血圧、慢性的閉塞性肺疾患、糖尿病、喫煙、体脂肪率、コレステロール、
投稿 メタボリック | 2007年9月25日 (火) 00時32分