2006年3月17日 (金)

気がついたら術後1周年過ぎていました。

昨年の3月10日だったから、すっかり過ぎていました。

まぁ、何とか一年乗り越えられました。
肩に負担がかかって挙上できなかったこともあり、決していいときばかりではなかったのですが、長い目で見れば順調という感じです。

筋力的にはまだまだですが、スポーツクラブで見回してもまぁまぁ平均以上の肩の筋量がついています。見た目ビルドアップしているのですが、ショルダープレスの挙げれる重量がショボイ。
まぁこれからもがんばっていきます。改めていずれ現在の肩の状況を詳しく書くことにしましょう。今日はココまで・・・・

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2006年1月30日 (月)

術後11ヶ月直前 報告

もう少しで術後11ヶ月を過ぎる。
BBSにも書いたけど、今までの道のりを振り返ってみたので、ここに記しておきたい。

3.8 手術

≪術後21目≫
3.29 固定解除・リハビリ開始

≪術後26目≫
4.2  退院
4.11 クラブ復帰 リカベントバイク&水中ウォーキングのみ
   水中ウォーキングは5分歩くだけでも肩が張って辛い。
4.15 水中ウォーキングようやく10分歩けた。

≪術後2ヶ月目≫
5.9 仕事復帰するも当分仕事のみでせいいっぱい。

≪術後3ヶ月目≫
6.2 クラブ再復帰 水中ウォーキングのみ。時間を延ばしたり腕を大きく動かしたりしていた。
6.5 クロール復帰後初泳ぎ 25mx6
6.8 ショルダープレスマシン、ノーウエイトで断念。
   ダンベルフロントレイズ、サイドレイズ1kgx10回がせいぜい
6.13 フロントレイズ 4kg サイドレイズ 3kg
   ショルダープレスマシン一番軽いウエイトで始めることが出来た。(もちろん一般女性以下)
6.11 初めてトレッドミル
6.25 ベンチバーのみ
6.21 術後106日目。腕立て一回も出来ず。膝立てて7,8回
6.23 エアロビ始めました。
6.28 部位別にプログラムを組みウエイトトレーニングをちゃんと始める
6.30 スミスマシンでベンチプレスMAX 30kgx5回

≪術後4ヶ月目≫
7.5 スミスマシンでスクワット復帰後初
7.8 フロントレイズ6kg、サイト4kg、ワンハンドロー14kg
7.21 首と背中を痛めて休止

≪術後5ヶ月目≫
8.19 再開 しばらく有酸素のみ
8.31 ウエイト再開一ヵ月半開いてしまった。
9.1 腕振り回せるようにボクササイズ出てみた。

≪術後6ヶ月目≫
9.5 今度は股関節をいためてしばらく休止。今思えばちょっと焦り気味だったかも。
9.10 クロール2250m達成!
9.18 足回りウエイト再開
9.19 肩のウエイトがなかなか上がらない。フロントレイズ6kgのまま。
9.24 平泳ぎをはじめてやるも内旋がほとんどできない為、内側に掻く力が働かない。
9.28 10km程度走れるようになる

≪術後7ヶ月目≫
10.28 腕が上がらなくなる。オーバーワークか?
10.31 PTさん曰くインピンジメントを起こしているよう?当分ウエイト中止。リカベントバイク以外振動が肩に伝わりできない。

≪術後8ヶ月目≫
11.6 軽く走り始める。
11月下旬 ウエイト再開
11月下旬 復帰後初マラソン10kmレース

≪術後9ヶ月目≫
12月上旬 スミスマシンからビッグスリーをフリーウエイトに変更。本格的にベンチプレス始める。スミスのような安定性はないので挙上のぐらつきをなくすのに時間が掛かる。肩まわりの細かな筋肉が弱いことを本当に実感した。
ベンチ40kg程度、スクワット60kg、デッドリフト60kg程度
フロントレイズ7kg程度 ダンベルショルダープレス10kg程度

12月下旬 ベンチ順調、体重と同等程度まで上げる事が出来た。
スクワット体重の1.1倍。デッド1.3倍。
フロントレイズ8kg

≪術後10ヶ月≫
1月中旬 マラソン10km立て続けに出るも、ここのところ体重が急に増えてきた為か、ひざに違和感を覚える。

現在、下半身のウエイト休止。上半身は引き続きつづけるも、少し増えすぎた体重の為食事も軽く制限。しばらくウエイトの伸びはあまり期待できそうにない。

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こうしてみると大きな怪我ではないですが、あちらこちら痛めて上手くいかないことも多いですね。
人間の体ですから、そういうこともやっぱりあるわけです。

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2005年10月28日 (金)

10.28 トレーニング中止

ここのところトレーニングをかなり追い込んでいる。
時間もいっぱいいっぱいまで掛けているので、ブログの方も更新する時間がなかった。

昨日肩の日だったけどやってる間は何ともなかったんだけどウエイトをやり終わってから肩が痛み出した。ある角度やある動きをすると鋭い痛みが出る。
そのあとボクササイズやエアロビがあったんだけど、ちょっとこの状態ではまずいので、泣く泣く止めにした。

帰ってからも痛みはだんだん強くなってくるし。

一夜明けて今日はリハビリ。その状態を見てもらう。

どうも肩峰と上腕骨の間で棘上筋や滑液包が挟み込まれて炎症を起こしている可能性が濃厚のよう。

とりあえずしばらくトレーニングを中止して、安静にして様子を見ようということになった。

・・・でもなぁ、10kmレースも近いし、どうしたもんだろう。

確かに走ると衝撃が肩に伝わりそうで、走れそうにもない。
心拍機能も維持しないといけないので、やるとしたらエアロバイクしか出来そうもないなぁ。

あと肩に負担のないアブドミナルマシンやレッグカール、レッグエクステンションやヒップマシンぐらいしか出来そうにもなさそう。

マウス使うために腕を挙げてるのすらちょっとストレスを感じています。
順調には行かしてくれないねぇ。四進一退の進み具合。トホホです。

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2005年9月30日 (金)

9.30 術後7ヵ月後可動域測定

今年の3月にBankartBristow法の脱臼手術を受けてもうあと少しで術後7ヶ月になろうとしている。
この日のリハではひさしぶりに可動域の測定があった。

ベッドに寝た状態で測定

・前方挙上(手のひらを内側に向けた状態で)155度
・側方挙上(手のひらを前方に向けた状態で)135度
・外旋(肘を横腹に固定して)30度
・内旋(腕を前に90度挙げた屈曲の姿勢から肘を横方向に90度曲げて、ちょうどアイーンの姿勢から肘を固定しておき前腕部を下に下げる)15度

いずれも自発的で肩全体の動きを止めた状態で行う。

もちろん他動的にやったり、肩全体を使って動かせばもっと動くのだが、自発的でしかも肩を動かさないようにするとそこまでだ。実際、寝た状態で腕を前方挙上していくと床にはつかない。床との間には10cm以上の間が開く。また内旋もPTさんによるともう少し行ってほしいなぁという感じだった。
確かに以前平泳ぎの所で書いたけど、内旋方向には力が入れづらい。これも今後の課題だなぁ。

ただ、術後7ヶ月となるとこれからは劇的な可動域拡大は望めないらしい。
あとは地道な努力だそうだ。

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2005年9月20日 (火)

9.20 球技は苦手です。

最近加わったリハビリメニュー。

ちょっと前にもお話したけど、第三ポジションでの内旋、外旋運動。それとバスケットボール投げ。

第三ポジションと言うのはちょうど志村けんのアイーンの状態で肘を固定し前腕部を下方向に下げていくのを第三ポジションでの内旋、上にあげていくのを第三ポジションでの外旋になる。(肘が横へ開かないように、前から見て肩の位置と肘の位置が同じ位置にあるように注意する)

それをチューブを使い抵抗を受けながら内旋運動をしたり、外旋運動をしたりするものだ。

それとバスケットボール投げ。以前、ベッド寝た状態でひとりパスはやっていたけど、最近PTさんと二人でパスの投げ合いをやっている。たしかに肩の動きに軽さがないので、どうしてもぎこちないのだが、それよりもどうもこのボールってのが本当に苦手なのだ。
つまり球技自体がかなり苦手なのであります。
だからついつい失敗しないようにものすごく緊張する。これは昔さんざんな思い(思い出すほど大きなものは何もないけど)を経てきた一種のトラウマなんじゃないかと思う。

できるだけ軽く軽く気持ちを落ち着けて、常に念仏のように唱えながら実は投げているんです、PTさん。

うちにもクッションボールはあるけど、バスケットボールの重さってまた独特なんだよなぁ。
買わなきゃだめかなぁ。

それよりもバスケットボールを投げあう人もいないし、たとえば壁投げなんかもできなくもないけど、クラブ通いだとそんな場所もないしなぁ。いまなにか、対案を考え中です。

それから話は変わるけど、今のうちの病院にあるものでたぶんどこのクラブにもあまりないようなマシーンがある。ハンドエルゴと言うそうだが、ちょうど自転車のペダルを手でこぐようなマシーン。進行方向に対して漕ぐので、押すやり方と引くやり方の2通りのパターンが出来る。これはかなり珍しいんじゃないかと思う。実際有酸素運動と言うとほとんど足主体だし。うちのクラブでも入れてくれないかなぁ。

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2005年7月16日 (土)

肩のくぼみ

昨日はリハだった。徐々にだが、順調に仕上がってきている。

リハの最中ベッドにうつ伏せになって腕を前に伸ばしてウルトラマンが飛ぶような形で維持するように言われた。肩の後ろ側を触られてのだが、そこにくぼみが出始めているよう。

くぼみが出ると言うことは肩峰アーチ部分に大結節がもぐりこんでいる形にはなってきているそうだ。

可動域も左と比べて7割といったところ。術後の可動域制限は後々まで多少は残ることなので、リハビリもゴールが見えてきたのかも。

寂しくもあり、これからはしっかり自分で歩んでいかなきゃいけないというテーマを再確認したと言うのか。。。。。それが近づいているんでしょう。

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2005年7月 8日 (金)

入り込んでるのわかりますよね。

脱臼手術後123日目。

自力で屈曲(前方挙上)145度。
たっちゃんさんやボンクンさんとはたいへんな違い。

今日はリハビリ。今も週2回通っているが、筋力自体はかなりついてきたと思う。

フロントレイズだって6kg、サイドレイズだって4kgをそれぞれ10回は上げれるようになったし、ワンハンドベントオーバーローイングモーションだって片手で14kg上げれるようになった。

だけど腕を横方向に外転させると肩の盛り上がっているところが腕を上げるときに一緒に持ち上がってきてしまう。もちろん右だけ。

で、うちのPTさんがその盛り上がっているところを上から押さえる。

どうもそのままではいまだに(HPでも話しているように)上腕骨の大結節が肩峰アーチの中へ盛り込んでいかないようだ。本当に不可解。今肩の中って目に見える形ではどうなっているんだろう。

よくそのメカニズムを知らないものでは、筋力付けろとばかりいいそう。
筋力だけじゃないんですよ。手術で硬めにした肩を緩ます作業が必要なんです。

でもなぁ。うちのPTさん横方向の外転させるときに肩の盛り上がりの部分を上から押さえて、「こうやって押し込むと中に(肩峰アーチに)入っていくんだけどね。入り込んで行くのわかりますよね」って行ってくれたんだけど自分の肩が鈍感なのか、全然わかりませんでした。

この入り込んでいく感覚を自分でわかるようになるともっと意識的に気を付けることができそうです。

ですから、次もっとグリグリお願いします。

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2005年6月25日 (土)

6.24リハビリ

この日はリハビリ。

掲示板のコピーだが、現在のバブの状況は日常にはだいたい不便しないかな。やたらと重いもの(片手で10kg以上あるもの。たぶん)はまだ持っていない。あと、目線より上に手を上げたときは余分な力が入るというのか、挙げ続けることが辛い。(痛いというより、筋力的に持たないといったほうがいいかも)

肘を曲げた状態で腕を上げると現状ではなんとか後頭部を触れるぐらい。あっさり上げると手首は耳の横あたりまでしか上げることができない。前方挙上ではあっさり上げれば手のひらは額の高さ、無理すれば頭のてっぺんを少し越えるぐらいの高さまで上げることができる。自分の場合、最終目標は前方挙上が160度なので、まだまだ開いていくと思う。

さて、本日新しいメニューが加わった。
HP内の「初めて脱臼した方へ その2」でも述べたがバスケットボールを仰向けで天井まで投げ、受けてまた投げるというもの。20回程度。投げているうちに肩の左右の微妙なバランスを認識して、自分で意識的に肩を調整する。いわゆる肩の協調性を高めるというもの。

だけど、最初はまっすぐ投げることに集中してしまい、肩の動きまでははっきり認識することはできなかった。やってるうちにわかってくるのだろう。

現在の自宅リハビリメニューはこれで以下のものとなった。

  1. チューブを使った内旋 2,30回
    kenban-kyoka_syouen-cyubu
  2. チューブを使った外旋 2,30回
    kenban-kyoka_syouen2-cyubu
  3. チューブを使った棘上筋 2,30回
    mancyubu
  4. 仰向けの姿勢で術方向の腕を上げその手の上に砂袋を持って前後左右上下の三方向(自宅には5kgのプレートしかないので。) 5kgX各2,30回
    agesage
  5. 横に外転、90度肘を曲げた状態で内外旋を50回(仰向けに寝て肘を固定して行う)
    riha1
  6. 仰向けの状態でのチューブを使った外旋20回(肘をついた状態で固定しチューブを左右に引っ張る)
    kyokuka2
  7. 肘を90度に曲げた状態での内旋
    powerkyokujyoukin3
  8. 肘を90度に曲げた状態での外旋
    powerkyokujyoukin2
  9. バランスボードを使って腕立ての姿勢を30秒維持
    superpush_up
  10. 菱形筋のトレーニング。ベッドやベンチにうつぶせになって上腕部はベッドやベンチに載せておく(つけておく)。適度なウエイトを持って肘の部分とその先だけベッドから垂らす。その位置から肘を上へ持ち上げるように引く。肩をベッドから引き離すまで肘を上げきる。
    ryoukeikin_2
  11. 腕立ての姿勢(肘を伸ばした状態)で上体を少し上下。
    push_up2_1
  12. あとバスケットボール投げ20回。
    (バスケットボールはうちにないのでバランスボールの小さい物で代用しています)

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2005年6月11日 (土)

6.10 リハ

PTさんに確認を取る。
ショルダープレスマシーンの場合、腕が外旋できないとちゃんと形にはならないのでできるようになるにはまだ時間がかかるかもとのこと。
アウターに関しては術後3ヶ月を過ぎているので、できる形でどんどんすすめていっていいと話がある。
でも、ショルダープレス系は上へまっすぐ挙げることが出来ないので、もう少し先に延ばそうと思う。
今できるのが、フロントレイズ、サイドレイズ、カールアンダーアームピットなどは問題がないので、軽いウエイトでまずはそちらから進めてみよう。
そろそろ体の各部分のウエイトトレーニングもメニューを決めて始めなきゃと思っている。

今現在は自力で無理をせず(腕単体の力だけで挙げれる角度としては)、屈曲が頭のてっぺん程度の高さまで。外転は90度を少し越えるぐらい、耳たぶの下ぐらいの高さ。外旋は15度ぐらい。後ろへ曲げながら挙げると手のひらのつけねに耳たぶが着く位。指先が完全に真後ろじゃないが、その近いあたりまで来るようになった。

10日前は屈曲目線まで、外転まで90度より少し下。外旋は同じぐらい。外旋はなかなかだけど他は10日でこれだけ進んでいる。まぁ、順調です。

なんにしてもやりつづけることが大切。でもその前に心が折れてちゃだめ。
基本は負けない心です。リハしてる皆さん、一緒に頑張りましょう!

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2005年6月 8日 (水)

菱形筋

このHPでも紹介しているインナーマッスルの頁を独立した頁に作り変えようかと考え始めている。
それでいろいろ調べていると肩のインナーマッスル、つまり腱板を鍛えようとすると肩甲骨をコントロールしている筋肉まで鍛えないとまったく腱板がうまく機能できないということがわかってくるようになった。

以前にもこのHPで、腱板をちゃんと動かそうと思うと肩甲骨がちゃんと腱板を働かせる土台になっていないといけないという話をしたことがある。肩甲骨自体は肋骨の裏側にあって、骨自体としては背骨や肋骨からじかに繋がっていない。胸側にある胸骨柄という部分に鎖骨が繋がっていて、その鎖骨に肩甲骨からでた肩峰が繋がっているだけだ。もちろん靭帯や筋肉によって肋骨や背骨にくっ付いているが、骨の接続のような頑丈さはない。肋骨の後ろにあって実際浮いたような状態にある。

そういう状態だから肩甲骨をしっかり固定させるためには背骨や肋骨から延びて肩甲骨に繋がっている各筋肉がちゃんと働いていないと肩甲骨がぐらついてしまうわけだ。肩甲骨を固定したり動かしたりする筋肉としては有名な僧帽筋のほかに小胸筋、肩甲挙筋(肩甲下筋ではないです)、菱形筋、前鋸筋というあまり聞きなれない筋肉の存在がある。(別頁「このサイトを巡るための予備知識」参照)

ここでは特に肩の動きに重要な菱形筋について述べてみたい。

菱形筋は外部からはあまり分からない。なぜなら、その菱形筋の上に僧帽筋が覆っているからだ。(でも深部にあるわけではないので、インナーとは通常言われないよう)

菱形筋は背骨から出て腕が外へ向って上がっていく時に肩甲骨を背骨側に引っ張りその位置を固定する働きをする。

ryoukeikin
以前、僧帽筋下部が腕を挙上していくときに重要な筋肉であるという話がPTが出たことがあったが、菱形筋はまさにその裏側にあって、同じような働きをしているので、言っていることは同じことなんだろう。

「身体運動の機能解剖」(医道の日本社)という本では肩のインナーマッスルの肩甲下筋、小円筋、棘下筋は菱形筋が肩甲骨の動きを制限している(止める)時に、効果的に働くそうである。インナーマッスルももちろん大切だが、それは菱形筋がちゃんと働いていないと全く無意味なものになるということである。

本日のリハではその菱形筋の鍛える方法を確認してきた。
以下の方法で鍛えられるとのこと。

ryoukeikin
ベッドやベンチにうつぶせになって上腕部はベッドやベンチに載せておく(つけておく)。
適度なウエイトを持って肘の部分とその先だけベッドから垂らす。
その位置から肘を上へ持ち上げるように引く。肩をベッドから引き離すまで肘を上げきること。そのとき肩甲骨も内転させるようなイメージがあるとさらによい。

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