2005年7月27日 (水)

7.27 診察

本日診察だった。
前は6.8だったので、一ヵ月半すぎた。

先生、開口一番「HP見たよ。すごいねぇ。」

たしかに6月の時にHPを作りましたと言う報告はしたんだけど、肩でも有名な方だし、ある程度の地位の高い先生なので、見てもらえるかなぁと思いつつ、切り出したお話だった。

今日の診察の時、このことをさっぱり忘れていたので、顔を見るなり(脱臼だけでも患者が多い中、自分のことを覚えていただいていたということでもこれは大変なことなんだけど)、開口一番にこのお話だったので、かなり度肝を抜かれたと言うか、もうおろおろしてしまった。

うちの主治医の先生は肩は医学書の著作もあり、かなり有名な先生なんだけど、その先生にそういってもらうと、たぶんそのあと、ずっと赤面していたのではないかと思う。
びっくりものでした。

さて、触診やら機能診をしたのだが、本当にうちの先生はすごい速さでいろいろな形をやらされる。その形をとろうとするけど、えっと腕をこういう風に挙げるんだなぁと一瞬頭の中で租借しないといけない。それにすごく力強く腕を押したり引っ張ったりする。術後はちょっと恐怖だったけど、今はそうしたことはない。
例えばload and shiftという肩の機能の正常性を見るテストがある。普通にした状態で、上腕骨をつかみ前後にぐらぐらさせて肩の動揺性を見るものだと思うけど、それを外れんばかり、いままでそんなに揺らしたことがないほど揺らした。もちろん、やばそうなことはないんだけど、へぇ、こんなに揺らしても大丈夫なんだと言う感想。

スポーツ外来の先生らしいなぁ。

これも読まれたかな。お世話になっています。(汗

ちなみに左右差の筋力テストをしたけど、左(健側)に比べると6,7割の筋力らしい。
これはオープンで、内部の筋肉に少しだがメスを入れているから多少時間が掛かるとの事だった。まぁ、ある程度想定範囲内なので、全然問題ではないが、やはり鍛える時も術方向だけ鍛えて左右差を無くすようにトレーニングすべきなんだろうか?

とはいっても今は背中をいためているので、来週だね。トレーニング再開は。
今は相変わらず「24」はまっています。あとすこしでシーズン2、突入です。

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