2005年10月 9日 (日)

正田絢子選手・・・脱臼手術を乗り越え金メダル(レスリング世界選手権)

少し前の話題ですが・・・

9月29日、ハンガリーのブタペストで行われた2005年レスリング世界選手権にて正田絢子選手(ジャパンビバレッジ)が金メダルを獲得。

http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20050930k0000e050010000c.html
http://www.chunichi.co.jp/00/spo/20050930/eve_____spo_____003.shtml

『1981年11月3日、大阪・吹田市生まれの23歳。16歳で全日本選手権を制し、17歳で世界選手権初優勝。だが、その後は右肩の脱臼癖に泣き、01年9月に手術。この6年間は、右肩の手術、そして63kg級で伊調馨というライバルの存在もあり、日本代表の座を逃していた。今年3月、1階級下げての世界再挑戦を決意。男子並みの力で世界切符を勝ち取った。

6年ぶりの世界一となった今大会の試合直後、正田は両親や後援会関係者などの寄せ書きの入った大きな日の丸を羽織った。「私を支えてくれた人たちの大切な宝物」と正田。北京五輪へ向け、確かな自信を取り戻した。』

やっと格闘家のニュースだ。

テレビで見たけど脇のちょっと上に約5cmほどの傷があったからあれが脱臼手術なら直視下の手術ってことだね。
試合も見たけど、直視下の手術をしてもあれだけ動けるようになるんだなぁ。
自分も格闘技復帰を目指している口なので、こうした活躍は本当にいい目標になるなぁ。
すごく心を揺さぶられたよ。

またしかし、6年って・・・・
スポーツ選手の6年って大きいよね。
自分はそこまでたぶん我慢できないと思うけど・・・・まぁ、まだまだ術後7ヶ月の自分はこれからってことで、頑張ります!

正田絢子選手おめでとうございます。

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2005年8月24日 (水)

中里篤史選手が復帰

4年前ルーキーで150kの速球を投げていたが、2002年の春季キャンプ中に選手宿舎の階段で転倒して右肩関節唇損傷。そのあともプールで体力トレーニングをするだけで脱臼したりと右肩は蘇りませんでした。2004年1月に肩と肘を手術。

http://dragons.cplaza.ne.jp/farm/farm050821.html

肩が商売なのに、階段から落ちて関節唇損傷かぁ・・・・

1428日ぶりに二軍だが復帰されましたとのこと。
脱臼を乗り越えて頑張ってもらいたいですね。

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2005年8月 2日 (火)

濱中おさむ選手

今日は脱臼手術をして現在、頑張って復帰されているスポーツ選手についてのお話。

有名どころだと思うが、今日は「濱中おさむ選手」について。
。。。ていっても、実は野球選手はほとんど知らない。野球は全然見ないので。

でも、脱臼についてネットでいろいろ回っているときに濱中おさむさんの名前はかなりの頻度で
ヒットするので、目には入ってきていた。
最近はNEWSで、活躍が聞こえてくるようになった。(野球ニュースすら見ないので、あまり知らない。
そんなんで話題に出すのもどうかと思うが)

こんな超一流プロ選手とアマチュア市民レベルの人間とを同じ目線の位置で話すべきじゃないとは思うけど、
脱臼手術を受けて現役復帰され頑張っていらっしゃると言う点では共感し、またエールを送らざるを得ない。
(2度手術を受けられて一度目は脱臼の手術で、二度目は腱板縫合術だそうだ。詳しくは
 http://www.hamanaka31.com/op.html )

更新頻度は高くないようだが、ブログもお持ちなので、ご紹介しておこうと思う。
http://hmnk.tblog.jp/

ネタに困ったらこういう方法もあるわけですね。
ということでもし、脱臼手術を受けて活躍されているスポーツ選手がいたら教えてください。
メンバーの方なら、ご自分のブログでお話されても結構です。
自分のほうはトラックバックしますんで。

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