2007年2月10日 (土)

脱臼と言うと最近では

やっぱり山本“KID”徳郁選手の話題になるのかな。
彼の場合、肩ではなくて肘なんだけどね。

肩は結構やってきたから痛さってものもよく分かるけど、自分の場合、肘は一度もないから
その痛みとはどんなものだろう。
なんとなくなんだけど痛みの方は肘の方が痛そうな。実際、肩の場合はやや鈍痛気味かな。
それに比べて肘の場合、やった人のもだえ苦しみ方を見ていると鋭い痛みのような気がする。
どちらも嫌だけどね。(笑)
肘もやっぱり抜けが激しいと手術するんだろうか?
この辺全く門外漢です。

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2006年2月 5日 (日)

K-1 WORLD MAX 2006 日本代表決定トーナメント

TATSUJI選手の勢いが目立ったトーナメントだった。
佐藤嘉洋選手も一定のリズムを崩さない正確無比って感じだけど、できればKのリングではKO勝ちの試合を見てみたいね。

さて山本優弥選手の試合もTATSUJI選手に追い込まれていたけど、脱臼は見ていて身につまされたよ。
肩峰のところだけ尖ったようになっていて、見た目完全脱臼だもんね。
試合ができる状態じゃないけど、気持ちはほんとよくわかるなぁ。
でも自分じゃどうすることも出来ないしねぇ。

一人で見ていたからよかったけど、あれ家族とか自分の脱臼癖の事を知っている人と見ていたら、居たたまれなくなっていたなぁ。

でも当たりが強い瞬間に脱臼って訳ではなさそうだし、今後再発しないかどうか、大丈夫だろうか?
プロでもない自分があれこれアドバイスも言えないのだけれども・・・

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2005年9月 6日 (火)

西本智実さん(オーケストラ指揮者)が脱臼

またまた知識のない分野ですが・…オーケストラ指揮者の西本智実さんがリハーサル中に脱臼
(現・チャイコフスキー財団・ロシア交響楽団 芸術監督・首席指揮者、ムソルグスキー記念 サンクトペテルブルク国立アカデミックオペラ・バレエ劇場首席客演指揮者)

公式サイト
http://www.tomomi-nishimoto.com/index.html

見た人の話では第一部ではあえて固定せずに振ったものの、第二部ではサポーターで固定。
第二部終盤ではサポーターが外れそうになるくらい振っていたとのこと。

どうだったろう、自分の場合外れてからは。
脱臼生活後半は肩も馬鹿になっていたと言うのか、神経あたりも損傷しまくって痛んだろうなぁと思うが、たびたびの脱臼ではめてしまってからの痛みには鈍感になっていたので、そのまま練習続けていた。(数日たってから腫れてきたり痛みが強くなって結局欝になったけど)

今考えればなんて馬鹿なことをしていたんだろうと(警鐘してる自分がこんな状況なのに。皆さんごめんなさい。)

この人がなれているかどうか知らないけど、自分も回数少ない時だったら辛いだろうなぁ。
でもどういう状況で外れたかはよく分からないけど、怪我とか外因性のものではなく指揮だけで脱臼としたらもともと肩がゆるい状態か、もしくは仕事的に肩の関節がゆるくなっていってしまったかのどちらかもしれない。
とすると固定だけや安静だけではどうも済みそうにないかも知れないなぁ。

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