2005年9月19日 (月)

抱き枕

ブログには書き忘れたがついこの前診察があった。そこで担当医に確認したら大胸筋も三角筋もメスを入れていないとのこと。器具で掻き分けるように広げて中へ進んだとのこと。

その辺実は不鮮明だったのです。

ただ、自分の場合HPでも述べているのだが、肩甲下筋にはメスを入れている。
肩甲下筋を縫うときある程度重ねたりしたそうで、どうしても引っ張り感が出てしまう。

特に朝。寝ているときは術方向を下にすることがいまだに怖くて、ついつい右肩を上に向けて、左に向いてしか寝られない。すると当然、右腕の位置は内転方向になり、やや胸を窄める姿勢になりやすい。その姿勢だと朝方より胸側の引っ張り感が強まってしまうことが気になっていた。

それで抱き枕を購入してきて今試しています。

抱き枕に右腕を乗っけていれば、やや内転方向へ腕を持っていかれるのが緩和できるのではと思って。

感じとしてはやや引っ張り感が和らいでいるようです。

もう少し太目の抱き枕がほしいところですが。

バブの反復性肩関節前方脱臼のHPへ戻る

|

2005年9月 7日 (水)

フランケンシュタインの頭

術後約6ヶ月を越えた。

復帰具合は一進一退と言う所なんだけど、最近傷口を見て気付いたことがある。
自分の場合は関節鏡手術と違い直視下なので、約8cmのカーブしたしっかりした手術跡がある。
当時、その傷を閉じていたのが、医療用のホッチキスみたいなもので止めていた。
術後チラッと見たんだけど(怖くてじっくりは見れないかったが)なんか無理やり寄せてくっつけてと言うように切った所だけかなり盛り上がっていて土手のようになっていた。まるでフランケンシュタインの頭のように金具が点々とあって。(もちろん腫れていたのと言うのもあるとは思うけど。ホッチキスを外したら土手もなくなったので、やっぱり引っ張っていたのかなぁ。)

取ってからしばらくは傷の周りにホッチキス跡が点々と残っていたんだけど、術後6ヶ月をすぎた今日この頃見てみるとようやくその傷周りのホッチキス跡が消えていた。

自分の切った所はほんの少し盛り上がっているけど、これはもうこのまま行きそう。人によってはかなり盛り上がってまるで別組織が出来上がったようになる人もいるよう。この辺、傷の残り方も人によってかなり違うみたいだ。

|